俺なら、なんと書かれるだろうか。
俺を取り扱う場合の注意:気分で動く。

とかかなww

まぁ、まず人間を取り扱うって言葉は変だけど。
ユニークなタイトルが浮かんだと思う。

でもな~どっかで近いの聞いたな。
自分の説明書?だっけか。

まぁ、それに似た事が言いたいんだけど。


今、俺は自己PR書を大学に提出するために書いてるけど。
自分ってものがよく分からない。
なんなのか、何がしたいのか、何をしてきたのか。
どこがいいところか、どこが悪いのか。

なんて、文字に置き換えようとすると上手く思いつかない。

それは、18年俺として生きてきた俺にとって。
とても悔しく、とても情けない事のように感じる。

たった18年かも知れないし、去れど18年かも知れない。

やっぱり、説明するってのは難しいもので。

言語ってものに、正しい答えはない。
ましてや、人の生き様や、人自体を評価することは出来ない。

それに似て、自分ってものも、上手く評価出来ないものなのかもしれない。


近すぎると見えないし、遠すぎても見えない。

それとも良く似ている気がする。
だからこそ、人は助け合い、生きていく必要がある。

そこに伴って、あるいは、人の付き合い方を説明するものとして。
自分の取り扱い説明書が時として必要になるのかもしれない。