今読んでる本の中に出てくる話。
数字に固執する日本社会。
それは、本末転倒してしまった社会。
協調性がなく、短期的な評価によって人々は苦しめられる。
簡単にいえば、
子供の将来を考えず、
テストの点数が悪いと、
ひたすらに点数を上げさせようと
努力する親や先生。
その子供にとって、
本当に数字は重要か?
数字ほど、明確に輪郭をもつものはない。
人の感性では比べられない物を、
数字は、どちらが大きくてどちらが小さいという
そういった比較さえもくっきりとさせる。
そして、皆は数字をすがり
自分を数値化して、自分の価値を確かめる。
給料や評定といった形で。
でも本当に大事なのは中身であり。
数字ではない。
数字はあくまで、市場が具現化して表したものである。
数字は、人をはっきりさせる代わりに。
人の価値をあっさりと表す。
それは、本当の価値ではないにもかかわらず…。
人は、伝統によって築かれた数字社会を素直に受け止め。
そして、追い詰められる。
俺文系やから、この話共感しちゃう★
てか、上は俺の意見交ってるけどね。
でも、確かに数字ばっかりだね。
その本の中に、
子供とのふれあいを大事にする という話を作者が子供たちの親にしたらしい。
すると、親は、「何時間くらい接すればふれあいになるのでしょう?」といった。
人間との間を数字であらすのか…。
人間の深さを数字で表すことはできないだろう。
こういう社会だから。傷つく事が多いのかな。
なんでも。
なんでも…。
なんでも……。
本当に大事なのは中身なのに。。。
俺らの人生は数字じゃ表せない。