今日は、友達のおばあさんのお通夜に行ってきました。

俺自身、保育園、小、中、高と、特に

小学生の時は毎日のように家にお邪魔させてもらって

よく面倒みてもらってまして、本当に関わりの深かった方でした。


そこのおじいさんも、2,3年前に亡くなられて。

おじいさんも、面白い方で、よく相手してもらって

めっちゃ元気やったのに、いきなりの別れがあった事を覚えてます。

その時も思った事。


これ以上、誰も失いたくない。 って。


あれから月日が、流れ。

その思いを忘れかけた頃に、またこうして…。

俺に何かを教えてくれているのかも知れないけど。


俺は小さい頃から、どっちかと言うとじいちゃん、ばあちゃんっ子

だったから、なんかとても悲しくなる。

俺のじいちゃん、ばあちゃんは、まだ元気だけど。

じいちゃんはもう90近いし。不安っちゃ不安。

縁起でもない事考えるべきじゃないけど。

いざとなった時に、俺はきっとどん底に突き落とされる気がする。


そのくせ、今何もできない自分が悔しい。

分かってても…。この間の犬にしたってそうだし。

過ぎてく時間をただ見つめるだけ。


今俺に出来る精一杯の事ってなんだろう…?


今日残念だったのは、目が悪いもので、遺影がはっきり見れなかった事。

やけど、俺の心の中に鮮明に残ってるし、それはそれで良し。

だけど、最近あってなかったなぁ。

心の中で生きてても、それは過去であり、

現実にはもう会えない。一生…。


一生って分かんないよね。俺が死んだら会えるんかな…。


今は今しか出来ない事を見出す事で精一杯だな。

きっと空から見ててくれる。


俺なりに精一杯。