こんばんは、かえちゃんです

今日は「子どもがいる家庭で、もし災害が起きたら!?」ということを想定して日頃から気をつける必要があることを実際の住民の方を事例として事例検討会を行いました。


災害対策…恥ずかしながら我が家は全くしておりません。

私の担当の住民さんにも医療行為が必要な方が今のところいないので、眼をつむっておりましたが…やはり重要な問題です。


実際に阪神大震災や新潟の地震の際、活躍した保健師さんからアドバイスをいただいたのですが…

両親が怪我で負傷したり、亡くなって災害孤児になってしまったり、また両親が災害時に中心となって働く職種であったりして、子どもの育児ができない場合は親戚か知人に預けることがほとんどで、災害が落ち着くまで何ヵ月も両親と会えないパターンが多いそうです。孤児になってしまった子は児童相談所がなんとか親戚を見つけるとのこと。

考えると、本当に大変なことです。


重要なのは、まず家が丈夫か倒壊しないかということと災害の起きた時間…例えば食事時だと火災が起きるリスクが高くなります。


避難所の確認も大切です。避難所には手当てしてくれるところとそうでないところがあるので注意!

食料、日用品の確保やラジオ、ライトの確保。屋内の環境整備。などなど。


あとは、自分の生活地域がどんな場所が確認してみて下さい。
★浸水ハザードマップ
★危険区域
自分の生活区のホームページをみると、載っているこの2つ。生活地域の火災、倒壊の危険度、浸水してしまうリスクが確認できます逃げ場にも関わるので大切です。


明日へ続く