こんばんは、かえちゃんです

今日は双子ちゃんクラスの日でした

初めてのお正月やお年玉、帰省での出来事など、ワイワイお話が盛り上がり楽しい会となりました

例えば…

実家に帰省したら、お祖母ちゃんやおばさんにはなつかず、若い20代のお姉さんにばかりかまわれたがる男の子の双子ちゃんのお話。ママさえ、お姉さんといるときは近づけなかったとか(笑)

双子でもお年玉の使い方が違った!!お話。一人は初めてのお札に感動し、堂々とレジへお支払。すべて使い切り。もう一人は、なるべく使わないようにして、貯金しようと大事に小銭をしまっていたとのこと(笑)

子どもって本当に個性的で面白いです


では、本題。話をしていく中でこんな質問がありました。

「パパを、ないない、と言って子どもがあしらっていてパパが可哀想…どうしたらよいですか?」

やっぱり子どもはママっ子が基本的には多い印象がありますよね。
そのお家のパパはやや落ち込み気味でママに「パパの威厳をきちんと子どもに伝えて欲しい」とママに頼んでいるのだそう(笑)

ママたちはそれを聴いて「そんなの自分で示してもらわないとだめよー!」と口を揃えて言っていました。

しかし、パパの仕事が忙しくてなかなか子どもと触れ合えないお家など実は「パパ嫌現象」は起きている様子
そんなときの対処法として出た意見がコチラ!!


★「私たちはね、パパがお仕事を頑張ってくれているおかげで過ごせるんだよ。」と子どもに教え込む。食べ物で遊んだり、何かを壊したときに「パパが一生懸命働いてくれたのに、そんなことしたらパパが悲しいよ。」また何かを買ってあげたとき、「パパのおかげで買えてよかったね」と言う


子どもと接することに消極的になってしまったパパには…


★「パパと遊びたいって言ってたよ。」「パパのこと探していたよ。」と子どもは本当は言っていないことでも、パパに言うと「そうなのか♪」と子どもの元へ向かってくれる。


おぉ!なるほど~


世の中のママは子どもだけではなく、パパのためにも頑張っていたのですね(笑)でも、大切な気遣いだと思いました