こんにちはー、かえちゃんです昨日は、保健センターで私宛に電話が大人気で朝からひっきりなしにかかってきておりました。

私の担当の住民の方がトイレに行こうとしてベッドから降りようと転んでしまい、朝まで何時間も立ち上がれず家族が気づくまで寒い中ずっとそのままでいたとのことで連絡が入ったことが始まり。
ただ、びっくりすることではありますが高齢化社会の今、このようなことはあちらこちらで日々起こっているのです。

急いでその方のうちへ自転車を走らせました。
昼間は家族が仕事に出ているので独居のこの方へはデイサービスに行かない日はヘルパーさんに来ていただけるように手配したり、本人に危ないからポータブルトイレにしましょうと説得したり、家族の食い違いの想いを統一するために話し合いに入ったり、ワタワタしましたがこのようなケースはたくさんあります。

そんな中別の方からの連絡が入り…またワタワタ

昨日の住民のおばあちゃんが「皆に迷惑かけてごめんね。長生きするもんじゃないね」と言ったときに看護師の娘さんが言った「しょうがないじゃない!高齢化社会なんだから!うちだけじゃないのよ!」と言った一言が印象的でした

そうそう…もう皆で協力して生きないとダメな時代なんだよと私も思います。ただ、使えるサービスの多さにただただ毎日驚かされます。こうして高齢化社会は支えられているのでしょう