こんにちは、かえちゃんです
先日、「最強のふたり」という映画を観ました
首から下が全く動かない大富豪と介護の資格はないがお世話をすることになった黒人さんの話。2人は次第に仲良くなっていき、かけがえのない友人となります。
そこにはあるポイントがあって、やはり黒人さんが大富豪さんを障害者扱いしなかったことが良かったんだと思います。障害者に対してだとどうしても障害の部分に触れないようにしたいものですが、黒人さんは障害に関しても普通に話をし、その人自身として受け入れ(無意識だったと思います)、それが大富豪さんには嬉しく癒しだったのだと思います。
私たち医療者は普通の人よりも知識がある分、過剰に考えすぎる部分があるんだと思いました。
保健師としても最近、それを実感しています。
難しいのですが…医療者だから触れなければならないけど、触れられたくない人への接し方とか、まだまだ勉強しなければなりませんね
日々、勉強中です

先日、「最強のふたり」という映画を観ました

首から下が全く動かない大富豪と介護の資格はないがお世話をすることになった黒人さんの話。2人は次第に仲良くなっていき、かけがえのない友人となります。
そこにはあるポイントがあって、やはり黒人さんが大富豪さんを障害者扱いしなかったことが良かったんだと思います。障害者に対してだとどうしても障害の部分に触れないようにしたいものですが、黒人さんは障害に関しても普通に話をし、その人自身として受け入れ(無意識だったと思います)、それが大富豪さんには嬉しく癒しだったのだと思います。
私たち医療者は普通の人よりも知識がある分、過剰に考えすぎる部分があるんだと思いました。
保健師としても最近、それを実感しています。
難しいのですが…医療者だから触れなければならないけど、触れられたくない人への接し方とか、まだまだ勉強しなければなりませんね

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