先日、某武道館イベントのリハーサルが行われた時のこと。

あるドラマーから、

ドラムを教えて下さい!と言われました
( ̄◇ ̄;)
いや、私、きちんとレッスンをうけたことがないので、人に教えるのはいかがなものか?と思ってましてね。

技術を上げるには反復練習を時間かければ誰でもドラムは上手くなるんです。
ただ、それ以外の事が出来るできないで仕事は大きく変わります。

テクニックお披露目会じゃダメなんです。

挨拶もろくにスタッフにできない人は、社会的にダメで。
ま、ドラム以前の話ですけど(; ̄O ̄)

単純なビートでも、周りのプレイヤーから信頼される太鼓を叩かないといけません。

きちんと自分で楽曲を理解して、求められてるのは何か?を瞬時に判断できないと。

実際、経験していくしかないことです。

失敗を繰り返して、テクニック以外の自己形成もしないと。
職業ドラマーは上手くて当たり前。
プラスアルファがある人が生き残ってると思うのです。

だから、単純に

ドラム教えて下さい

って、難しいんですよね。(/ _ ; )


高校の恩師が私に言ってくれた言葉。

打楽器奏者は空間の芸術家になれ!

最近理解してきたかな?と。まだまだ私もいろいろな場面で自己形成中です。