全盲のピアニスト、辻井 伸行くんのお母さんが綴った本です。


先日、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝し


一躍、時の人になったのぶ君。


本を読むとお母さんの並々ならぬ努力?というか


全盲の子供が自立できるように、個性を伸ばせるようにと


あらゆることを惜しまず、注いでる姿が胸をうちます。


この本は中学生ぐらいから高校生までを綴ってますが、


もっと小さい頃を綴った本もあります。


これも読んでみたいな~って思いました。


信じる力って凄いな。見習わないと・・・