娘の友人達とそのママ達、総勢6人で奥多摩に一泊旅行に行ってきた。

皆それぞれ予定をいっぱい入れてしまう私達。

でも、二日間、皆の予定が揃った!

 

あまり無理のないよう、でも旅行をしたと感じられる所が良い。

場所とプランの候補を絞って投票制にした。

トップは、奥多摩で釣り体験、そして釣った魚をBBQで楽しむプラン。

 

当日は現地集合で、一番乗りは私達。

娘と二人で、イクラを餌に釣り糸を垂らす。

二人ともイクラが持っていかれるだけでなかなか釣れない。

見かねた施設の人がレクチャーしてくれた。

流石に上手で、施設の人はすぐに釣れた。

娘も施設の人の合図で直ぐにヒット!

じゃあ、頑張ってねと施設の人は行ってしまった。

その後、二人で一匹づつヒットするも餌のイクラがなくなるだけ。

 

だいぶ経ってから友人親子が到着。

友人達は、イクラではなくブドウ虫を選択。

 

えー、触れるの?

 

得意じゃないけど、ブドウ虫の方が圧倒的に釣れるからと。

 

それは魅力的!

でも、、、無理、、、。

 

施設の人が友人たちのレクチャーをして、

その後、私たちの様子を見に来てくれた。

施設の人、私たちの釣果を見てビックリ。

あんなに時間があって、こんだけ魚がいてこれしか釣れてないの???と。

一人10匹まで釣っていいんだよ、と。

もう施設の人、かなり焦って私達を再指導。

もう仕方がない、私達もブドウ虫にするか⁈

購入してはみたものの、やっぱり触れない。

施設の人が最初は準備してくれたけど、

「おじさんはもう戻るから、自分たちで頑張って。

これが出来ないと釣れないからね。」とちょっと厳しめ口調。

娘は意を決して、ブドウ虫を一匹捕まえてぷすっと釣り針に刺す。

そして、ぐりんと釣り針に沿って虫を通した。

 

うえー。

凄い!

私も負けてられない。

いや、でも、ひー。

 

そこで娘からのアドバイス。

気持ちを無にすれば大丈夫と。

 

うん、なんとか出来た。

 

おお、釣れる。

初めからブドウ虫にすれば良かった。

 

そしてまた友人親子が漸く到着。

娘がブドウ虫の付け方をレクチャー。

うぉー、と小さく叫びながら友人達も餌を装着。

 

六人とも釣れて、合わせて21匹。

今度は捌いてもらってBBQの準備。

 

流石、清流で育ったニジマス。

美味しい!!

 

しかしながら、友人ママより、

ブドウ虫が頭から離れず、

何を見てもブドウ虫を連想してしまった、と。

でも、そんなこともできた私、一段階ステージが上がった気がすると。

 

言えてる。