市のスポーツセンターの使用料を払うと、とっても丈夫な紙のテープがもらえる。

この紙テープ、いつも違う柄がプリントされていて、幾何学模様が多いが、たまに絵がプリントされている。

ハロウィンの数日前はパンプキン柄、当日はどんな柄か期待したが、なんと幾何学模様だった。

昨日はハイビスカス柄。

今日は白地に赤の水玉模様だった。

皆んなの手首に赤の水玉模様。

なので、みんな熱狂的な草間彌生ファンみたい。


うふ。一人想像して楽しんでいる私。




この柄って日本の国旗柄でもある。


そういえば、カナダは洋服や帽子、他にも小物等、国旗のメープルリーフ柄や国名をあしらった物が沢山ある。

こういうのって、観光客向けなのかと思いきや、カナダの人達はかなり普通に生活に取り入れてる。

みんなカナダが大好きみたい。


初めてカナダに来た時に、車に国旗をつけている車を何度か見た。

学区のインターナショナルコーディネーターさんに、今日は何か特別な日なの?と聞いたら、

特別な日ではなくて、皆んな自分の意志でつけているだけと。

彼女は、多分カナダの移民認定とかが降りて記念につけているのだと思う、と。

なるほど。

確かに、それは国旗を飾ってお祝いしたい気分になる。


日本も国の宣伝のために、草間彌生さんとコラボして、素敵な洋服とか小物を作ると楽しそう。

そして、控えめに『にっぽん』とか刺繍を入れて。

それを扱うお店を空港や観光地に出したりして。


結構良い案じゃない?


デザイン的には簡単そうだから、草間彌生さんに依頼しなければ商品は作れる。

何だか何ヶ月後かには、商品やお店が出来てそう。

これから景気が悪くなりそうだから、見た目だけでも明るくしていかないとね。