昨日は


卒業式でした


笑いのある卒業式だったと思います


こんな卒業式は


本当に一回きりでしょう。


いつもの練習どおり


卒業式は進んでいった。


毎年たくさんの人が泣くから


今年も泣くだろうなと思っていたが


誰も泣かなかった


そして


卒業生答辞を


読む子が


「答辞・・・ 吹く風に・・・・・・」


泣き始めた。


泣いていて


はじめのほうは


読むのがすごくつらそうだった


それをみていた


卒業生たちが泣き始めた。


私の席の隣の人も


その隣も


そのまた隣も


みんなハンカチをもって


涙を拭いていた。


そして


答辞を読み終わったころには


みんな目が赤かった。


でも


私は


泣かなかった。


泣くことより


笑いをこらえるのに精一杯だった。


みんな泣いてるけど


泣いてるときって


なんていうんだろう・・・


ぐすん?ってやるじゃないですか


鼻を。


それがみんな同じタイミングで


ちょっと面白くて・・・。


しかも来賓祝辞のときに


来賓の方が


ずっとかんでて


何いってるのかよくわかんなくて


ずっと笑いをこらえてました。


そして


最後。


卒業記念合唱。


練習よりも下手だったと思います。


ピアノと指揮と歌ってる人


すべてがずれてるし


みんな泣いてて


何歌ってるかわかんない。


しかも歌のあとの呼びかけ


歌い終わったあとすぐに


始まるはずだったんだけど


2分くらい


会場が


し~ん・・・・。


てなってた


私は心の中で


一言目はやく~><


って思ってました。


そして一言目が


始まった!


と思ったら


かんでるし・ω・;


しかも呼びかけある意味すごかった。


F君「今まで 本当にありがとうございました」


みんな「ありがとうございました」


って言うはずだったんだけど


みんなそろって言わなかったんですよ。


忘れたとかじゃないし


はじめから言わないとか


合わせたわけでもなく


みんな言わなかったんです


いきあってる~ 的な感じ。


そして


何とか無事に終わり


退場。


そしてみんな教室に戻り


最後の学活


先生に


合唱コンクールの自由曲を歌い


花束をわたし、


教室ともお別れ


そして


学校の玄関で


みんなを探し回って


記念に写真一緒に撮った


最後だから。


そして


みんながだんだん帰った


わたしは


校門を出るのが


怖かった


まるで


TJSにいた日々が


自分の中から


出て行くと思った


でも


友達と一緒に


校門を出た


学校とも・・・


お別れ。


涙が出ない自分に


なんでだろう・・・


と問いかけてみた


淋しいのに・・・・


悲しいはずなのに・・・


ずっとここにいたいと思ったのに


何でだろう・・・


このTJSから卒業するのは本当に


嫌だった


この学校で過す時間は


ずっとずっと続いてほしいと思った


でも・・・


何でだろ・・・


自分でも不思議に思えた


何で泣けないのかは


自分でもまだわからない


でも


ここにいた日々に


思い出に


自分がやってきたことに


悔いはないと思う


だから


TJSから


卒業したことを誇りに思って


これからも頑張っていきたいと思います


笑いも涙もいっぱいだった


卒業式でした。


何が書きたかったのか

自分でもよくわかりませんが

みんなの袴姿

めちゃくちゃキレイ

カワイイ

良い!