こんにちは~ゆんです。



なんか長くなりそうでシリーズ化した私のKinKi史w



まだ読んでない方は①からどうぞ↑↑








高一の夏休みに泣く泣く転校することになった私(´Д`|||)



転勤族の宿命(;Д;)



一応学区で一番の進学校だったんですよ!ひどいよね┐(´∀`)┌




再受験の後、無事転校先の高校に入学できた私。



一年生のクラスは、ホントに進学校かよ、、、って思うほど賑やかで、皆ノリがよくて仲良くしてくれたけど、私はそのノリについていけなくてあんまり楽しくなかったかな。




が、英語と数学は文系か理系か、はたまた成績などでクラス関係なく移動教室になっていた。




その英語のクラスで自分の好きなものを英作文して発表するみたいな授業があった。





そこで、そこに、いたのだ





I love "Tsuyoshi Domoto", because ...





と、発表しだしたイタイ彼女が。




( ゚Д゚)




皆、若干笑いギミで生暖かく彼女の発表を聞いていたのだが、彼女は英語力が高かったので普通に上手な発表で最後には拍手が自然に起こった

( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆




授業が終わってすぐ、一緒に発表を聞いていた友達に『Me too ! って言ってきなよ!』とおちょくられw初めて彼女に話しかけた。

この時とっくに私のKinKi 愛はまわりにばれていた。




初めての会話はよく覚えていない。たぶん、私も剛好きなんだよ~へぇそうなんだ~くらいで終わった。





そして高校2年生になり、私は彼女と同じクラスになったw



一年生の頃とはうって変わり、落ち着いた雰囲気でとても居心地の良いクラスだった。



どうやって彼女と仲良くなったのかは覚えていないけど、やっぱり同じクラスになったのが大きかったのか。




彼女も私も積極的に友達を作ろうとするタイプではなかったけど、剛愛を語りたい、ただそれだけで仲良くなったんだと思う。




移動クラスの道中、休み時間、掃除時間、帰り道、隙あらば剛の話をしていた。

彼女は剛さんを崇拝する勢いで剛さんしか目に入っていなかったので基本的に剛さんの話しかしていない。




この時代の剛さんの活動はというと、ソロアルバム【si:】を発売した時期で、くるくるが好きだとかDEVILのこの歌詞良いよねとか、そんな話ばっかりしていた。







そしてある日、彼女はとうとう





ロングヘアをバッサリ切り、アシメ剛と同じ髪型になって登校してきたのである!!!!






アシメ剛とは、おそらく剛ファンにどの髪型の剛が好きですか?と問うた場合、ぶっちぎり一位を獲得するであろう髪型である。

今は時間が経ったのでもしかしたら違うかもしれないが、、、当時はこの新しい髪型がめちゃくちゃもてはやされていた。ちなみに私はバラタイ頃のセミロングパーマ剛が一番好きだ。





剛さん自身も後にアシメの時は女性に声かけられることが多かったと言っていた。たしか。




でもこの髪型、剛さんだからいけるわけで、一般人、しかも女子がやるには結構ハードルの高い髪型だと思うのだ。




それを、彼女はやってのけた。しかも結構似合っていた!



そう!彼女は美少女でしたから!

ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ




でもね、たぶん彼女も私と出会っていなかったらここまで思いきったことはしなかったと思う。そういうタイプではなかったから。




私も彼女もまさしく図書委員タイプだったからw




でも、私と毎日剛愛を語るうち、やってまえヽ( ・∀・)ノってなったんだと思う。




それからはもう怖いものなしで?この学年にはガチでヤバめな剛好きが二人いると皆にうっすら知れわたったw




当時ファンタスティポ全盛期でもあったので、文化祭でトラジハイジではなくハイジハイジとして剛お面作って被って二人で練り歩いたり。

私たちの事を知らない他学年の生徒からはうっすら何あれキモいと聞こえた気がしたが、二人でやってれば無敵だったw





二人でダンスを極めて他の皆に享受したりしていた。




今思うとマジでヤバいが、当時はまわりの皆が暖かく見守ってくれていたし、最高に楽しい高校生活でした( *´艸`)






高3でも確か一緒のクラスで、相変わらず受験生なのに剛談義に花を咲かせていました。




でも大学は別で、、、




またまた長くなったので③へ続く…







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