前記事、ひとりごとのような内容にコメントありがとうございます♡

お返事する前に更新ごめんなさい。

もう少し待っててくださいm(_ _)m


ではでは

連続ドキュメンタリー『 RIDE ON TIME 』


前回に続いて2週目です。



#2 苦い記憶




リーダー 岸が味わった苦味




髙橋が抱いた恐れ




岩橋が向き合った現実




神宮寺が耐えた絶望の日々




永瀬に刻まれた忘れえぬ過去



まずは岸くんから。



映画の宣伝写真の撮影で


カメラマンさんにこうリクエストされて



なりふり構わず表情を変える(笑)



カッコいいのに躊躇わずにこういうことができる人、好きです。

もう役のためでしたら何でも

何でもしますよってぐらいの覚悟ではいますよね

別に変顔ぐらいじゃ もうミジンコレベルっすよ


撮影でも全力。


事務所に入ったきっかけは
「おばが事務所に履歴書を送ったこと」

13歳で入所。


その後、岸はジャニーズJrとしてレッスンを受けながらデビューを目指した

だが、ある男の存在によって大きな挫折を味わう

Sexy Zoneの佐藤勝利だ

岸より1年遅れて入った佐藤は15歳で瞬く間にデビューした

後輩のバックで踊ることになった

その苦味は今も忘れていない


初めてオーディションを受けた場所で話してくれてました。


いやー、もう、あれっすよ

荒れ果ててましたよ

けっこうもうほんとに 仕事に対しても 
え~とかって感じで
なんでこんなことしなきゃいけないのとかあったり

自分としては(大勢いるジュニアの中で)マイクを持てるところまで徐々に上がってきたから

けど(勝利は)入った瞬間にパパッといって
自分とかよりも前に行っちゃうから

え!ってなって

デビューはできるのかなぁと思ってたりした時もありましたね


その苦味が今を支えている


岸くんの撮影と同じ日に、永瀬くんと神宮寺くんが来年公開の映画の撮影をしていました。

永瀬 廉

彼もまた 別の意味で苦味を糧にここまでやってきた


永瀬が抱える苦味

監督との会話の中で漏らした言葉だった


※れんれんのカラーは漆黒なんだけど、ナレーションと被るので、わかりやすくグレーにしています

僕 ふだんまったく泣かないです

すごくよっぽどなことがない限り

あくびで泣くぐらいです


友達とかと映画見てて、それで

泣いた?みたいな

「めっちゃ泣いたよ、廉は?」

「泣いてない」

お前人間じゃねぇよ って言われることがしばしばある


泣けない

それは少年時代の環境が影響しているのかもしれない

永瀬の家族は引越しを繰り返す転勤族だった

友達と親しくなる度に別れを繰り返す

次第に心を閉ざすようになっていた


僕もともとすっごい人見知りで、僕は転勤族で
いろんなとこ引っ越してたんですよ

もう…5、6都市

転校しすぎてその度友達とかも新しくなるんで人見知りになってしまって

僕、ぜんぜん喋らん子やったんですよ、もともとけっこう根暗な子で

もうその性格変えてくれたのがジャニーズでもあるんで…


中学1年のとき事務所に入った

そこには同じ志を持つ仲間がいた

競い合ってレッスンに没頭するうちに苦味は力に変わっていった


生まれ変わった っていうのは大袈裟かもしれないですけどそのぐらいのレベルで性格は明るくなりました


今は何より共に歩いて行く仲間がいることのありがたみが身にしみる


その仲間の1人、神宮寺が難しいシーンの撮影に挑もうとしていた


映画のクライマックスになる大事なシーン

1シーン10分にも及ぶ長回し

およそ10テイク撮影を繰り返し、監督からOKが出た時には2時間が経過していた




疲れ切っていた

僕 人生でこんなに長いセリフ読んだの初めてってぐらいで
もう今なんかめっちゃ疲れ切ってますけどちょっと、ちょっと楽しかったですね


神宮寺が踏ん張れるのもまた、苦い記憶がバネになっているからだ


神宮寺は子供の頃からアイドルに憧れが強く、中学1年のときに自ら履歴書を事務所に送った

そして2015年、ジュニアの中から選抜された現在の6人でMr.KingVSMr.Princeというユニットで活動を始めた

翌年、6人は別々のユニットにわかれることになった

だが、脚光を浴びるのはMr.Kingばかり

Princeのほうは仕事によばれない日々が続き
焦りと嫉妬に悩まされた



あー  僕はあのとき衝撃的でしたね

18歳のときに

一番辛かったですしそのときがあの、よばれなかった時期が

高校3年生で大学の進学とかもどうしようと思って

もしこのまま仕事呼ばれないんだったら、なんかやりたいのに仕事がないから辞めるべきなのかなと1回迷いましたね、そこで

なんかそこで1つ、なんか
自分が大人になってしまったっていうのはありますよね
そこでいろんなものを感じちゃって

でまぁ、そのときにそれがあったから
そのドン底を味わったから、もうそこからドン底味わうことは無いよね俺らっていって
じゃあもう怖いものないから、ここから全力で頑張ろうってなりましたね


そんな神宮寺が心の支えにしている場所がある

豊川稲荷

芸能に縁(ゆかり)の深い寺だ


ファンの子が書いた絵馬を見つけて、嬉しそうなじんくん。

嬉しいよね、デビュー日にお願いごとをしてくれてるって。




映画がクランクアップになったれんれん

同じ映画に出演のじんくんが駆けつけて…

この涙


泣けなかった男が、もうボロ泣き


なんか…

良かったね( ; _ ; )


そして2週目のラストは岩橋くん。


『 月刊ジャイアンツ』の取材



岩橋玄樹

ジュニア時代、恋人にしたい男ランキングで5年連続1位に輝いた

中性的な風貌だが、実は大の野球好き


毎日野球やってますって

野球か美容室にいるかじゃない?

その生活パターン


岩橋は野球関連の雑誌に連載を持っており、この日はその取材


まだ発売前の新製品を試してみることになり。。


センサーが内蔵されているボール。


投げた直後に球速と回転数がスマホに表示されるらしい。。


球速は自称何キロでしたっけ?と聞かれて

100キロ

と答えた岩橋くん。


120キロは超えてみたいですねって


97キロから始まって、115キロ…

そして117キロ

そのあと119キロが出て

めっちゃ嬉しそう爆笑

あと1キロで120キロ!


119キロで一度写真撮っておきましょうと言われて、120になってからと答えたものの、

119キロで一度撮ることに。


低めに投げる方が球速が出ると教えてもらい、受ける方に座ってもらう。


その後何度か投げても119キロ。

今日 何時まで大丈夫?

どうしても120キロ出したい。


決して諦めない


それでもまたまた119キロ…

そしてこのセリフ(笑)



可愛い♡


そして58球目


120キロ来たーーー!!爆笑

めっちゃ嬉しそう爆笑爆笑爆笑




さっき、本当に120キロ出るまで投げるつもりだったのかと聞かれ…

もちろん

しかもこれ、テレビ入ってるじゃないですか

119キロで終わった男って流されるわけじゃないですか

絶対ヤだな(笑)


満足したくないんですよ

満足したら終わりですから

もちろんKing&Princeとしても


その頑張りの根底にあるのも岩橋が抱える苦味


突然他のメンバーに対する複雑な思いを語り始めた



やっぱり、その

King&Princeの6人でいるときもやっぱりそのバランスっていうのも大事だと思うし

やっぱり他のジャンルでたくさん頑張ってくれてるメンバーもたくさんいるので

今は僕の番じゃないけどそういうメンバーを立たせるっていうか輝かせて
よりいっそう輝かせてあげるっていうのがもちろんメンバーとしてもそうだし、
僕の役割だと思ってるんで

誰になんと言われようが、あいつダサいなって言われようが、僕の信じた道?を突き進んで…

ていうことをちょっとなんか語るというか。。


最後、ちょっと恥ずかしくなったのかな?


今は自分の番じゃない

他のメンバーを輝かせるときだと

ジュニア時代、絶大な人気を誇った岩橋は自分の中にある何かを懸命に押さえ込んでいるように見えた


そして、次回

その岩橋の何かが溢れ出す


うん、まだ2週目だけど…

本当に隠さず見せてくれています。

見れば見るほど好感が持てて。。


そしてやっぱり、エイトと重なってしまう。。

申し訳ないなと思うけど。


細かいこと、詳しいこと、なんにも知らずに好きになってファンになって。

デビューのときもキラキラしてて、順風満帆のように勝手に捉えてたけど、

デビューだって早いわけじゃなくて。

岸くんのデビュー時の年齢にしてみれば、三馬鹿とほとんど変わらんよね。

後輩に先を越されたことも。


この2週目の回は、ほんとによく知らなかった(興味が少なかった)れんれんやじんくんのことも知れて、

さらには岩橋くんに関しては本当に見る目が変わったというか、さらに好感度が増した。


放送されたのはもう2ヵ月ほど前になるけど、急速に彼らにハマっていくきっかけになる番組でした。

このタイミングでこういう番組を見れたことは、新米ティアラとして本当に良かったなと思います。


長くなりましたが、最後までお付き合いくださったみなさん、ありがとうございました。

また③に続きます。。