
今日は雨模様の中、今が盛りのツツジと大藤を観に佐賀県の国登録記念物、御船山楽園へ。
江戸時代の武雄領主鍋島茂義氏によって造られた広大な庭園は、まさに楽園のよう、のんびりと癒やしの小道を散策しながら四季折々のお花が楽しめるようです🍀🍀🍀

断崖を借景にした広大な庭園。
池の向こうにお茶屋さんと大藤が見えます。

癒やしの道の所々にツツジ。

樹齢170年の大もみじ。
新緑のもみじのトンネルの中を歩いていると、紅葉にも来たくなる😊

断崖とつつじの不思議なハーモニー💕

花見台より。桜の季節はここから一面の桜を楽しめるらしい。

五百羅漢。
約1300年前、行基さんが、羅漢像五百体を彫って洞窟に安置したと伝えられているらしい。
中には壁に三体彫られ、数体が安置されていた。

樹齢170年の大藤。江戸時代からこんなに大きくなったんだ。


お茶屋さんで、花より団子?

御船山楽園は数回訪れているが、いつ来てもそびえる断崖に圧倒され、花や木々に囲まれた小道を歩いて癒やされる🍀🍀🍀
次は紅葉のときにきてみたい😊