今日は大分県佐伯から船で渡る大入島(だいにゅうじま)オルレへ。大入島は周囲17kmの小さな島。海と山の両方をを楽しめるとても気持ちのよいコース。全長約10.5km。昼食、休憩を入れて約5時間。
後半2つのコースに分かれていて、海沿いのコースを選ぶと山登りもなく、歩きやすい初級者コース。
私達は山登りの中級者コースへ。

マリンバスという、まさにバスのように大入島の港を転々と停まって人々を運んでいるこの水上バスで大入島堀切乗降所まで。約10分ほど。

バスを降りると目の前に道の駅食彩館。ここでオルレの地図やスタンプをゲット。
ここを起点にまず北側コースを歩いていったんここに戻って昼食。
メニューはちゃんぽんなどの麺類や定食が数種類。
目の前の養殖場で採れたカキのフライを頂く。今は出荷禁止時期で冷凍のものみたいだったが、とても美味しかった😋


第1目的地の舟隠。嵐のときなどに船を避難させた所なのかな?
今はこの道に塞き止められて使われていないようだ。

第2目的地の空の展望所。
ここからの景色は最高!
結構な急坂を登ること30分ほど。昔は小学生の通学路だったとか💦

食彩館で昼食の後、後半戦へ。
ここで左の山コース、右の海コースに分かれる。
もちろん山コース、遠見山コースへ😃

途中民家のおじさんに、頂上で食べなさいと採れたての夏みかん頂く。
あそこまでは登りだけど、その後は平坦になるよ、と親切に教えてもらった。これもオルレの楽しみ😄

360度の展望?は木が邪魔していたけれど、景色は楽しめる。
おじさんの夏みかんでティータイム。夏みかん、酸っぱくなくて美味しかった!おじさん、ありがとう🙏


最後の目的地、白浜海岸。
でも海岸は白くない💦

帰りは着いた港の少し先の石間港から小型フェリーて佐伯に戻る。
海と山が接近していて平地が少なく、小さな集落が点在する大入島。車道を歩いていても、走っている車に出会ったのは5時間滞在中に8台😲
のんびりした島の雰囲気と、山と海にホッと癒やされるオルレでした😊