雪組「ロミオとジュリエット」
2011年3月2日(水)13:30~
東京宝塚劇場
観てきましたぁ
劇場入ってまず感じたのは、宙組「誰がために鐘は鳴る」の時と全然雰囲気が違う~~っ
でした。たまたまなのかも知れないけど、男性がと~~っても多かった。
ウキウキ・ザワザワ感も大きかった。
幕が開いてしばらくするとコートを脱ぐひと(ええっ?今??)、オペラグラス落とす人(Gonn!)、着信音、着信音、着信音、前のめり、おしゃべり・・・出入りも多くて、ビックリ
ん~~こんなだっけか??
舞台はと~~っても素敵だった。
その夜、宮川さんがゲストで出演するライブ
のために待ち合わせたMさんに
言われるまで忘れてたけど
そうだった
トップお披露目公演だったんだ
音月桂さんというスターは、
そのくらいすでにビッグで自然だった
雪組は観てないんで比較は出来ないけど、KEIさんは正にロミオだった。
残念だったのは、緒月遠麻さん早霧せいなさん。
特に低音部が聞き取れない。高音もかなり外れていた
と思う。
プログラムにも書いてあったけど、ウィーンミュージカルのままでは男性パートが歌えない、キーが合わないため、苦労しているとのこと。
う~ん ホントに惜しい(≧へ≦)
なんだかんだといっても
また
グッズも買っちゃったし
だけど、この宝塚という世界。
26年という月日を飛び越え
ふたたび
とっぷりと
はまり込みましたわぁ