昨日、ホイットニー・ヒューストンの訃報をニュースで知り、とてもショックを受けています。

えっ!ほんとに!?なぜ?・・・と今も亡くなられたことが信じられずにいます。

親が洋楽をよく聴いていた影響もあり、小さい頃から洋楽を好んで聴いていました。

女性歌手はどちらかというと、ABBAやノーランズなど(懐かしい・・・)ヨーッロッパ系の音楽を好んで聴いていましたが、ホイットニーの『そよ風の贈りもの』を初めて聴いた時の衝撃は今も忘れない。

魂が揺さぶられたというか、当時はまだ子どもだったのでただただ「この人スゴイ!!」という言葉しか出てこなかったのを昨日のことのように覚えています。

ホイットニーにマイケルにマドンナに・・・まさに80’音楽を彩る面々が活躍した時代、小林克也さんの『ベストヒットUSA』を毎週欠かさずに見ていました。

私にとって彼らは学生時代の思い出そのものだったんです。

周囲の反対を押し切って、ボビー・ブラウンと結婚したのがやはりホイットニーにとって大きな人生の転機を迎えることになっったのかな。

私も当時暴行事件やあまりいい噂を聞かないボビーとなんで結婚するんだろう?苦労は目に見えてるじゃんって思ったんだよな・・・。

ボビーには悪いけど、他の人と結婚していたら、もっと違う人生を歩んでいたのではないかと悔やまれます。

バラードをしっとりと歌うホイットニーをもう一度観たかった。

若い頃とはまた一味違う深みのあるバラードを・・・残念でならない・・・


ホイットニー、素晴らしい歌をありがとう!!

ご冥福をお祈りいたします(合掌)