被災地
災害に遭われ、今もなお不自由な生活を強いられている皆様方に、私は何が出来るのか・・・。
一人の力では大したものではなくとも、みんなで力を合わせれば、きっとこの困難を乗り越えることが出来ると思います。
義援金への寄付、なるべく電力を使わない工夫をする。
自分でできることは少しずつでもやっていきましょう。
地震に遭った時、見知らぬ人同士が協力し助け合う姿を見てきました。
夫の安否を確認するため、会社に連絡を取るのに、公衆電話に並んでいました。
私たちよりもだいぶ前に並んでいたサラリーマンの方が、自分の番が終わると、次の人に何か話して渡していました。
私たちの番になり、前の女性が「前からの伝言で、小銭の無い方はこのテレフォンカードを使ってくださいとのことです。終わったら次の人に渡して皆さんで使ってください。」
そう、サラリーマンの方がテレフォンカードを残していったのです。
これから先、また連絡を取ることがあるかもしれません。
それよりも周りの人へ思いやる気持ちを持つこの方にとても感動しました。
そして、一晩泊めていただいたドコモショップ丸の内店の店員の方々。
カイロやアルミシートなどを配っていただき、必要としているものをすぐに察知して声をかけてくれて・・・常に私たちのために気を配っていらっしゃいました。
店員の皆さんも私たちと同じ帰宅難民なのに、感謝の気持ちでいっぱいです。
丸ノ内線が運転再開して自宅に帰れるようになっても、私を一人置いていけないと一緒にいてくれたsakimakiさん、ありがとね。
体調は大丈夫かな。
付き合わせてしまってごめんね。
多くの方の助けがあって私は無事家に辿り着きました。
今度は私が誰かのために出来ることをしていこう。
テレビで13日から3日間の間でM7以上の余震の発生率は70%、16日から3日間の間では発生率は50%とのことです。
仕事などで外出される際は飲み物や飴、キャラメルなどの食べ物を持っていかれるといいと思います。
あと、災害時用の伝言ダイヤルの利用方法も確認しておくとよいと思います。
災害に遭われた方々が少しでも早く安心して生活できるようになることを心から祈っております。