殺処分を待つ5500の犬の肖像を描くプロジェクト | 横浜ロールのつぶやきブロク

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2014 オリンピックに向けて発進し始めた素晴らしい日本。
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2013テーマ:人も動物も同じ命
動物が幸せな世界は
人もきっと幸せ٩(✿∂‿∂✿)۶


殺処分を待つ5500の犬の肖像を描くプロジェクト「An Act of Dogs」








胸が壊れそうだ

全米では毎年550万もの犬猫が殺処分され、我が国でも30万の命が失われています。1日850匹、約100秒に1匹。

画家として成功を収め、30年のキャリアを経たシカゴのマーク・バロン (Mark Barone) は、残りの時間を現地の保健所で殺処分を待つ5,500匹の犬の肖像を描き、失われた日付を記録するプロジェクト「An Act of Dogs」に費やすことを決め、現在既に3,500匹の肖像を書き終えました



より抜粋


たとえ檻の中に居たとしても

その日までは確かに

彼らは生きていたのです。


「殺処分という古いスタイルは残酷過ぎる」「我々の目標はシェルターの動物たちがすべて救われることだ」

プロジェクトのマーク.バロンさん達メンバーの訴えが報われる日がくる事を願います。