今日、私の勤める店に
ボトムスを買いに来た男性客が
裾上げを希望されたので、補正をし
10分後に出来上がったパンツを
男性客が取りに来た時の話です。
「このパンツはさっき私が買った
パンツでは無い」と男性客が
おっしゃいます
パンツに付いている伝票と
お客様控えの伝票は確かに同じです。
このパンツを縫った人を
ここに呼んで来てとスタッフに命令し
呼ばれたのが私でした
サービス業にクレーマーはつきもので
いままでも、いろいろなクレーマーに
出くわしましたが
今回のパターンは初めてでした
男性客は目を閉じてパンツの上に
手をかざし、「何か振りかけた?」
「何か薬品みたいなの振りかけた?」
と聞きます。
勿論何もしていませんから
「カットして、縫って、アイロン掛けをしました」と言うと
また目を閉じてパンツに
手をかざし
「違うんだよな、さっき自分が選んだのと」
「あのさ僕はさクレーマーじゃあ無いからね」
この時点で普通の会話が
成り立たないと判断した店長は
商品の交換を進めると
あっさり納得し他のパンツを
選びに売り場へと行きました。
そして同じ様に目を閉じて商品に
手をかざして、何枚か選んで
いましたが結局どれも違うとの事で
店長が「何が違うのか教えて頂けますか?」
との問いに対し
「トップシークレットなので教えられません」と意味不明な
事をいい
「この店はさ結局、創◯学会じゃなきゃだめなんだ~?」と
これまた意味不
最後は返金対応で終結したのですが
いったい何だったのか…
接客業って本当

ものです
