ちょっと前になりますが
雨の合間をぬってお散歩にいったときのことです。
途中の公園でしばししゃろ尻を眺めながらボーっとしていたら
遠くの山のほうから真っ黒い雨雲と雨がサーッと
こちらに向かってくるのに気が付きました。
※このときはまだ現役バリバリのボサ子でした
しゃろちゃん!ヤバイ!
早くおうちに帰らないと!!!
「 フレしゃん!急いで帰るばい!」
逃げ足はどう考えてもシャローのほうが早いので
引っ張られるように家に向かって猛ダッシュ。
小雨がポツポツと降り始めました。
ヤバイ~~~
「 フレしゃん!はよ!はよ!」
しゃろちゃ~ん・・・フレさんは足がもつれそうです。
「 くんかくんか。このにおい気になるばい 」
いやいやいやいや。
しゃろちゃ~ん!
早く帰らないと!!
もう雨は大粒になりつつあります。
そんな中でしつこくにおいを嗅ごうとする現役ボサ子を
有無を言わさずガシッと抱え家までダッシュ!
家に帰り着くいたと同時に大粒のバケツをひっくり返したような
強い雨がバタバタと音を立てて降り出しました。
よかった~
間に合った・・・(雨には濡れなかったけどヘトヘトのボロボロ )
日ごろ運動不足の上に、実力以上の猛ダッシュ、
そしてボサ子を抱っこして走ったせいで
しばらく立ち直ることができませんでした
「 しゃろちゃんもつかれたばい 」
絶対にウソ!