たたもうと思っていた洗濯物の中から
フレさんの靴下をセレクトしたシャローさん。
しばらくカミカミしていました。
しゃろちゃ~ん。それはカミカミしてもいい物だった?
ビクッ!
「 わっ、わかっとるて。靴下をカミカミしてはいけません 」
悪いことをしているというのは分かっているようで
声をかけた瞬間にピタッとカミカミを止めます。
ただ・・・すぐに誘惑に負けてしまうようで
そーっと移動しました。
こちらの様子をうかがいながら徐々にカミカミを再開。
しかし声をかけると
「 わたくし靴下をカミカミなんてしておりませんことよ 」
パッと靴下を離して何も無かったかのようにバレバレの嘘をつきます。

「 靴下ちゃ~んカミカミしてもいいかな~? 」
「 いいとも~! ・・・なんつってな 」
「 カミカミしてもいいよね? 」
↑ すでに手に取っている
「 フレしゃん、よかろうか? 」
よくないです。
また場所を移動して結局カミカミしてしまうモコモコ。
そんなとき・・・何かに反応するシャローさん。
「 ん? 」
「 ん? 」
「 ん? 」 (喜)
きょうのわんこの鳴き声に反応してテレビを見に行ったので
そのままカミカミは終了となりました。
そんなに靴下が好きなら自分の高級くつしたをカミカミすればいいのに
と思うフレさんなのでした~(きょうのわんこ風)