理論だけじゃ物足りない | チョコレイトイズマイライフ

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きっとそうだ 甘い甘い匂いが愛おしすぎるから。








今日も昨日に引き続きインストで小学校へいきました。


その小学校はとても新しくきれいで児童も元気で活発な印象。


グループワークでも積極的に意見が出て途絶えることがない。

そんな中、わたしが担当したグループ中に

一際、興味深い発言をする男の子が。


小学五年生という若さで、とても博識。

世界情勢、天文学、科学技術などなど

わたしがしらないような幅広い豊富な知識をもっていた。

あまりにも専門的な分野に秀でているように見えたから


どこでそういうの覚えるの?って訊いたら、


「アンビリーバボーです」


あ、そうなんだ専門書とかじゃないんだ・・・。

まだこどもらしさがあってよかった。(笑)



しかし情報をメディアから得ているにしても
彼は歳に見合わないほど異常な知識を携えていたので、


単純に個人的な興味がわいて、授業がおわったあとに訊いてみた




「ねえ、きみは将来何になりたいの?」





わたしは学者という答えを期待していた。











「農家です」




「マジか」


っていってしまった。素で。

ごめんね、農家が悪いって訳じゃないんだよ。
たしかに農業は大事うん大事。
輸入ばかりに依存すべきではないよね!TPPよくない!


・・・だけどね、

きみにはあまりにも研究者の素質があったものだから
てっきりそういう方向に進むもんだと思ったのよ・・



頭のいい彼はわたしの言わんとすることを声色から悟ったようで


「あ、でもそれか弁護士‥」


といってくれました。

あはは小学生に気を使われてしまった。なんていいこ。







彼は10才ちょっとにして知を愛すことを識った。

一目で吸収する脳を持てる時期に、
好奇心を追求することを好み知識を深める楽しさを知れた。


これはとても大きいことなんだと思う。

きっと彼の財産になる。


やっぱり、はやく気付けるか否かが分かれ道なんだと思うんだ。


この子のような天才型に周りはきっと妬むでしょう。疎まれるでしょう。

でもきみには我が道を歩んでほしい。

周りなんて気にしなくていいから、そのまま高みを目指してほしい。


将来が楽しみだね。

いつかきみの名前を何処で見られることを祈って。
マイメモリーに書き込んでおくよ。











さてさて。

もう二月も半ばを過ぎましたが。


わたしは明日からアメリカに行ってきます。

約一か月。かな。

その間、くれぐれもケータイにはメールを送信なさらぬように。

送信側も海外料金を請求されてしまいますゆえ。


もしも連絡取りたいときは、
PCのアドレスまたは学校のアドレスもしくはフェイスブックで。










ではみなさん、お元気で。










ごきげんよう宇宙人