後ろを振り返る。
相変わらずのスピードを保ちながら追いかけてくる。
しつこい奴だ。
オレはもうさすがに息も切れ始め、体力も限界に近い。
ああ、どんどん距離が縮まる。このままだと追いつかれそうだ。
すると目の前にホームセンターのような建物が見えてきた。
あそこで撒けるか…
オレは入り口へ飛び込んだ。
店内にはたくさんの商品が並べられている。
砂…どこかに砂はないのか??
あたりを見渡すがどこにもない。
石灰・置石・小麦粉?違う!
奴が店の中へ入ってきた。オレの姿を探している。
もう追いつきやがったのか。
さすがサラブレッド…敵ながら褒めてやる。
砂が見当たらないので取り敢えず外に出る。
ここは…駐車場か。接近戦は避けられないな…
ふと気配を感じとり、すぐさま身を翻すと
手からバチバチと火花を散らし迫ってくる奴がいた。
それをなんとか間一髪でかわす。
あと一歩遅かったらおそらくこの左胸に風穴があいていただろう。
オレは急いで飛び退き距離を取った。
ん?足元が柔らかい…
砂だ!!
そうかここだけ花壇になっているのか!
約9平方メートル…
少し少ないか…まあ無いより幾分マシだ。
オレは急いで足元の砂をすくい、奴に向かって振りかけた。
砂縛柩!!
砂は奴の身体に纏わりつき…
と思いきや宙を舞って地へ還った。
あれ!?
可笑しいな!なんでだ?印、結び間違えたか…?
ええい、じゃあもう
砂瀑送葬!!
砂は再びふわっと舞って地面に落ちる。
あれ!?なんで!?どうして術が発動しない!?
と思っているのも束の間、
あっという間に奴に距離を縮められ千鳥を食らってしまった。
ぐう…なんでだ?何故?砂もオートに動かないし…
確か、オレに化身ついてなかったっけ…
どうなったんだ砂の防御は?
ってかオレ背中にいつも瓢箪背負ってたよな?
アレどこいった?投げ捨てたっけ…?
まあいい、考えている暇はない。
違う術でコイツを倒さなくては。
………
術、忘れた!!!!!
あれ!?砂瀑柩と砂瀑送葬とあとなにあったっけ!?
オレ何使えたっけ!?やべえ度忘れ!!
これはやべえ!!!絶対絶命!!!!
無理だ!これ死ぬ!マジ死ぬ!!!!
やばい来る!サスケ来る!!サスケこっち来る!!!
もういいや素手でいいや!!!殴っとけもう!!
わああもうまた千鳥!!やだもうやだ!!!
っていうね、夢を見たんだ。(笑)
タイトル
《何故かサスケに地の果てまで追いかけられる我愛羅のわたし》
マジ意味分からん。何かと思うよね。
19にもなってこんな夢みてたのかと思うとなんだか情けない。
喪失感がする。リアルすぎて夢だって気づかなかったところがなんとも。
マジ千鳥怖かったよ。サスケ超つえーって思った。超うちは。
そしてなんかごめん、我愛羅ごめん。(笑)
まあこんな夢みたおかげで今日12:15に起きたよ。
家でるの12:10なのにだよ。やばかったよ。
電車なんて当然間に合わなくて送ってもらったよ。(笑)
そんな感じで学校へ行き、
つまらん国際社会を受け、楽しい中国語を受け
本日の講義終了~。
やなせとグラッチェでごはん。ばいばーい帰宅。
なんて短い一日だろう!!!!!
夢で半日使った気分!!!!
ああ、現実を生きろ、わたし!!!
あ、そういえば載ってました。

意外とでかい!!!
こんな大々的に取り上げられてるなんて!!!
はず!!!めっちゃはずい!!
けど、うちらのスマイルが一番輝いていると思う。(笑)
自惚れかしら。いや、そんなことないっ!
fish port smile is the best!