世界の隅っこでワン・ツー | チョコレイトイズマイライフ

チョコレイトイズマイライフ

きっとそうだ 甘い甘い匂いが愛おしすぎるから。





今日のゆこの格言。


「わたしを見れば、気温が分かる」


我ながら素晴らしいフレーズだと思った。

その日の気温が27℃以上だとゆこは半袖を着るのです。

だからこれは、まあそういう意味です。






初めて、愛してやまない哲学をさぼった。

すきな講義なのに故意に出なかったのにはわけがあるのです。


ねむいのだ。この時間、必ず眠くなるのです。


内容がつまらなくてとかじゃないの。

わたしの身体がそういうリズムになってしまったんだと思うの。


だから、

それを改善するべく。


敢えて出ずに、起きるために帰った。

いやいやめんどくさいからだろ?

と思われるかもしれないけど違うんだって。



次につなげるために、いまは待つのだ。

せんせいなら解かってくれますよね。











$チョコレイトイズマイライフ-yanase


カメラサークルイリュージョンカメラ(非公式サークル)久々の活動。

被写体は人のケータイを我が物顔で持つ、サークル創立者のやなせさん。

ワルプルギスの夜を15分で引き起こす女。






帰ってきて、やっと小説を書き始めた。

サークルの季刊誌ね。

ちなみに今回の表紙、わたしが書きました。えっへん。

マジ小学生みたいな絵だけど。ゴミみたいな絵だけど。

でも完成品を見るの楽しみ!

先輩が加工してくださったのが早くみたい。


小説なんて全然書いたことないから、なんていうか

たのしいけど難しいわあ。

文章書くのはすきだけど、得意ってわけではない。

どうしても考えてることと文字の間には隔たりが生まれるし、

伝えたいことを輪郭通りに描くのって並大抵のことじゃない。


作家さんてすごいなあ・・・・つくづく思う。

特に宮部さんとかほんとうに尊敬する。

このひとに表せない言葉なんてないんじゃないかっておもう。



文章表現だけじゃなくって、役を動かすのも大変。

自らがその人物を演じ切らないと気持ちが分かり切れない。

だから自分の思い描いたキャラになってみるけど、

そのキャラが暗すぎて・・・

わたしのダークな部分を全部詰め込んだようなやつだから

書いててすごく気が沈む。(笑)


人生そのものが病み期で、

常に世界の終わりを願ってるんだもん。おまえ暗すぎ。




ほんと、お話書くひと尊敬するよ・・・



でも楽しい。

自分の考えをこういう形で表すのも、いいのかもしれない。



どうでもいいんだけど、

文章書くときにここは譲れないっていうこだわりがある。

(レポートとか論文書くときは別)

このブログ書くときも大抵そうしてるんだけど、

漢字とひらがなの使い分け。


これは大事。漢字とひらがなじゃニュアンスが全然違うもの。

ぱっと思いつくものを挙げると、

「いま」「わたし」「ぼく」「きみ」「すき」「いちばん」

これは絶対にひらがなで書きたい。

なんか、ひらがなだと手触りが良くない?わかんない?ああ、そう・・・


あと「人」「ひと」の使い分け。


「人」は批判的な文面だったり一般的大衆を指すときに使う。

「ひと」は肯定的な場面、ある特別な集団を示すときに使う。


どうでもいーーーーってか違いとかわかんなくね?

とか思われるかもしれないけど、


せっかく漢字、ひらがな、カタカナといった

それぞれ違う要素を持つ美しい日本語を母語としているんだから、

ちゃんと使い分けて、言葉遊びしたいじゃないか。



林檎さんはほんとうに綺麗に言葉を使う。

日本語を作った先人たちは

こういうひとに使ってもらえるとうれしいんだろうね。