終わったああ~~~
ついに終わったあ~~~っ
これでもう何にも縛られない!!
晴れて自由の身~~~~っっ!!!!
っていうか数Ⅰむっちゃ簡単じゃなかった?
いいのアレ?あんなんでいいの?
まあ数学が苦手なこっちとしてはたいへん嬉しいですけど。
そう言えば今日、数学の先生が夢に出てきた。気がする。
場所は学校。よく覚えてないけどわたしには何か使命があった。
それを果たすため体育館に早足で向かう。
階段のわきの廊下をずんずん進んでいくと階段の上から呼び止められた。
おい、ゆこ。
お前最近たるんでるんじゃないの?
しっかり勉強しろよ。
と、少し悲しそうな表情をしてわたしを見下ろす。
そんな先生に向かって
うっうるさーーい!!こっちはちゃんと真面目にやってんだーい!!塾だって行ってるし!!先生なんか何にも分かってないくせに!!
と訴えこどものように泣きながら走り去るわたし。
なんじゃこりゃ。
変な夢だったなあ。
まあでもこのおかげで、気を抜かずに取り組めた部分も
少なからずあったのかな、うん。そういうことにしよう。
なーんて考えながら家に向かう。
雪。
大通りは道が開けているものの、小道に行くに連れ狭くなる。
最終的には自らが開拓者となります。
黒い靴下が真っ白になった。あはは。
駅のホームで電車を待ってるとき、軽く足踏みをしたらくつから水がわき出た。
わあー靴内プールだ。
フン、これが我が道を突き通した成れの果てか‥‥
そんなこんなで帰宅すると今まで壁や冷蔵庫に
びっっっしり貼ってあった英単語や熟語がきれいさっぱりなくなっていました。
ホントに終わったんだなあ
としみじみ思う。いやとっくに終わってんだけどさ。
はー 何しよう もう勉強しなくていいんだ!!何しよう!!!!
あ、そうそう。
英語の採点してみました。
あれだけ本気でやったんだから8割くらいはいくでしょう‥‥
あれ?なんで?こんな初っぱなから?えっこれも違うの?
そ、そんなバカな‥‥!ぐはあ
ダメだ、これ以上は命がもたん!
解答と言う絶対的存在との格闘はとても無傷ではいられなかった‥‥
と言うことなのでカコさん、やっぱり点数はお教えできません★
学校‥というか科の名誉のためにも。(笑)
あっでもリスニングはギリ報告できそうなくらいまでには達してたよ。
よかったー(^o^;)切実
出身校も名乗れなくなるところだった。危ない危ない。
みのりんと染岡さんがツボ過ぎてやばい。
みのりんの発する言葉が行動がいちいち面白くてついていけない(笑)
なんかかっこいいよね彼女。潔くて。
染岡に至っては顔を見ただけで否、思い出しただけで吹き出してしまう始末。
それも何処でも構わず笑ってしまう。
授業中なんかは特に、笑いそうになったら慌てて下を向き誤魔化します。
彼はなんか何だろう、不可解な面白さを秘めていると思う。
存在かな、生きてるってこと自体ががおもしろいのかな。
なんかそういうと人聞き悪いけど(笑)別に貶してる訳じゃないよ。
あ、いや、でも彼は居なくてもおもしろい。無岡さんでも十分威力ある。
居ても居なくてもおもしろいってなんだ?
存在じゃないとすると概念か?染岡竜吾という概念か!?
何だか彼がすごく偉大に思えてきた‥‥
神秘的。哲学的。
あなたは小さなモンテスキュー
ならぬ、
あなたは小さなソクラテス!!!!
かっこいい!!なんか素敵!!
