今日は不思議なことが起きました。
皆さんにとっては、さして面白くもないかもしれません。
でも当事者のわたしにとってはそれはもう不思議で。
記録に残さずにいられないので書きます。
私の学校では、毎日昼休みと放課後に補習がある。
私と通り魔(仮名 以下:T)は毎週火曜日は数学の補習に出ている。
が、私も彼女も今日は出ないつもりでいた。
かといって、無断で帰るのも悪いと思ったので
一応先生に報告には行こっか、と朝、約束をした。
私は昼の補習では地理を選択している。
Tは政経にも地理にも出ているが、普段は地理を優先していた。
しかし今日の政経の補習はテストを行うらしかった。
Tはどちらに出るべきか迷っていた。
そしてお昼休み。
補習にいく準備をしていたら、後ろからTの声がした。
先いってて。
Tの席は私のすぐ後ろ。
私は机から教科書を出しつつ軽く振り返って言った。
あ、テスト受けるの?
ううん、名簿のチェックが入るらしいから、それ済んでから行くね。
途中からいくの(おそらく地理に)やだな~
わかったー
じゃあ先行くねー
終わったら、アレ(おそらく数学の補習の欠席報告)行こうね
うん
そして私は多目的室へ向かった。
すると直ぐにTも入ってきた。
私「あれ?もう行ってきたの?」
T「え?」
先生「よーし始めるぞー」
私(聞こえなかったのかな?まあいいや後でで。)
そして補習が終わった。
T「なに?どっか行くとでも思ったの?」
私「え、なんか政経先に行ってくるって言ってたじゃん」
T「は?」
私「いやだから、名簿がどうとか言って、先行ってーって言ったじゃんさっき」
T「え!?なにが!?言ってないよ?」
私「え!?でも確かにTと喋ったよ!?私と話した記憶ないの?もしかしてTと誰かがしゃべってたのに勝手に加わってたのかしら、いやでも話超噛み合ってたし、第一君は私の発言に応答した!」
T「え、でもさっきまで教室にいなかったよ。トイレ行ってたもん。」
そ、そんな馬鹿な!!
確かにあの声は彼女のものだった。
顔こそは見ていないが、シルエットは見た。
確信は持てないが、その姿は彼女だった。
なのに何故?
因みにその時周りに私が誰かとしゃべってたという目撃者はいませんでした。
人違いならあほで済むけど‥‥
補習は希望制のため、出ている人は少ない。
Tは双子でもないし似てる子もいません。
わたしはTとは三年間同じクラス。名簿も近かったためいつも近くにいた。
間違える筈がない。
あの非科学的な存在だったら‥‥
パラレルワールドにトリップしてたら‥‥
いやそれならまだしも、
私の幻聴や妄想だったら‥‥‥
脳が勝手に捏造したものだったら‥‥
あほどころじゃありません、クレイジーです
もともと精神健全者なんて思ってなかったけど、まさかここまで異常だったなんて‥‥
病院行った方がいいのかな(笑)
何れにしても
あの子は一体誰だったんだろう‥‥‥
考えても仕方がないので、ルパンってことにしとこう。
でも、この世界に確かなものなんて無いしね。
わたしが今こうやって生きている世界も幻想かもしれないし。
全ては想像物かもしれないし。
って思うと何も信じられないけど。ふふ
あ そういえば
イナズマイレブン第2回人気投票が始まりましたね!
わたしは断然飛鷹支持!
MVPは彼しかいないでしょう!がちで!
あの一撃でカノンの活躍なんか吹っ飛びました。(ごめん頑張ってたのにね)
あ、でもたまに修也と有人に浮気するかも