どこの馬の骨とも知れない私の声は届かないかもしれない。

でも、どうしても、どうしても伝えたいと思った。

 

どうか、誰かからの言葉に惑わされないでほしい。

どうか、誰かからの悪意に向き合わないでほしい。

どうか、誰かからの憎しみに翻弄されないでほしい。

 

言葉ではこう 伝えたい と書いてはいるけれど

それが出来れば苦労しない事を書いたと思う。

 

幼少の頃から、人の悪意に曝されてきた。

信という言葉も思いも悉く打ち破られ捨てられ壊され

その度滅多打ちに滅多刺しで、何度も泣きに泣いたもの。

 

友情も、愛情も、

それが何か分からなくなるのに、そう時間はかからなかった。

そうしていつの間にか私は、一人を選ぶようになった。

 

そんな私だけど、それでも、たった一人でこの世界は生きていけない。

何度刺されても滅多打ちにされても、人から離れられなかった。

だから、どんなに悪意を向けられても、暴言を吐かれても

それでも 誰か と接していかなければならい現実には抗えなかった。

 

だからこそ、どうか、どうか、翻弄されないでほしい。

その 誰かの負の言動 を真正面から受けるのを回避してほしい。 

あなたはあなたでいい、ここだけは どうか信じてほしい。

 

人の前でも我慢出来ず泣いてしまうのがコンプレックス。

静かに泣けるならまだしも、ほぼ100%の確率で咽てしまう。

クォッ…ゥ…クフゥウォ…エッホッ…フスン…クホォオオッとなってしまうのである。

このせいで、泣ける映画も、泣きそうな曲も人前で見れないし聞けない。

映画館で泣ける映画なんて以ての外。

 

なのに泣き癖がある。すぐ泣いてしまう。

非常に、非常に生きづらい。

それでも、この歳(秘密)まで生きてる。

 

死ぬまで嗚咽してやる、ここまで開き直るのに云十年。

 

誰かは言うかもしれない。

「死ぬ勇気がなかっただけだろ」

 

応えます。

「その通りです」

 

幼少の頃から、の以降に書いたように

人の悪意に曝され続けた私でも、死ぬ勇気が持てない。

嘲笑われ迫害され故意に孤立させられた経験があっても。

 

死ぬ勇気 って、簡単に持てるもんじゃないんですよ。

未遂の経験はあっても、実際に死ぬまでには至れない。

 

苦しかったですよ、首に紐が食い込むのは。

首に跡も残るし顔面の血管が圧迫されて浮き出るし。

目はうっ血で充血にようになるし、まぁ散々でした。

バレないように、と死を望んでるのに声も抑えました。

どこまで、人の顔を気にしてるのかと、事後自分に呆れた。

 

でもね、私はどこの誰にもこの経験を嘲笑われる筋合いはない。

嘲笑うなら自分もやってみな。経験してみな。

やらないならなら笑うな、やれないなら笑うな。それだけ。

死ぬ勇気を持てない人間を

死ぬ勇気を同じく持ち合わせてない持ち合わせられない人間が嘲笑う皮肉に気づけよって話。 

 

まぁ、それくらいにむつかしい事。

簡単に指さして 馬鹿だな と言える事じゃないって事です。

 

生きるって難しいです。

でもね、あなたの命はあなたの命。

生かすもころすもあなた次第。

だからこそ、生かす道を自分自身で見抜くのを諦めないでほしい。

 

誰かは、絶対にあなたを愛してくれてる。

誰かは、絶対にあなたを思ってくれている。

誰かは、絶対にあなたの存在を片隅に置いている。

 

あなたにはその実感がないかもしれない。 

その実感を得るための勇気も持てないかもしれない。

 

どうか信じて。あなたの身近にいる誰かを。

  

 

語彙力がなさすぎる。ごめんなさい。