こんばんは😀



今夜も私のブログを読んでいただき、ありがとうございます!



ミッキー!



子どもあるある2つ目のお話です



切り替えが苦手ーのお話です



家の中で

私が毎日のように地味〜にジリジリする時間があります


それはごはんの時間です🍚



小学生息子は

夜ごはんができるまでゲームをして待ってることが多いです


学校と放課後遊びが終わって、彼にとってホッとしながら好きなことに熱中できる時間です




私は台所でごはんを用意して

「よし、できた!」となる



で、息子に

「ごはんできたよー。食べよー」

って言う


そうすると息子は

「はーい」

って返事をします



返事はします



でも

顔も手もゲームから離れません



私は少し様子を見ます


でも状況は変わらない😵‍💫



「ごはん食べよー」


もう1回声をかけると

「はーい」

ってまた返事はいい


でもまだ動かない😐



そして私の声のトーンが少し変わった頃にようやく動くこともあります


これ、毎日のようにあるんです



ほんとどうにかしたいと思いながら

毎日のようにジリジリしてます




でも子どもって

そもそも《切り替え》が苦手


大人は

ごはんできた
  ↓
今やってることをやめる
  ↓
食卓に行く

なんていう流れは簡単にできます



でも子どもにとっては


今やってることを止める
頭を次のことに切り替える
それに向けて体を動かす


この一連の流れが意外と難しそう


特にゲームや遊びの途中だと

頭はその世界に入り込んでいる状態だから

「はーい」って返事はしても

戻ってくるのは難しい




さらに発達特性がある子の場合

この《切り替え》がもっと難しいことがある


特性がある子は

今やっていることに強く集中する
途中でやめることが苦手
頭の中の切り替えに時間がかかる

ということがよくあって



わざと無視しているわけではない

『聞こえてない』わけでもない

聞こえてるし返事もできる

でも切り替えがすぐできない


そんな状態だったりします


大人からすると

「聞こえてるなら動いてよー!」
「返事したなら動いてよー!」

って思いますよね


私も思います

毎日のように思ってます🥲



でもこれ

やる気の問題っていうより脳の特性のことも多い



我が家では

夜ごはんの時間をだいたい毎日同じにして

さらに

「ごはんできたよー」の前に

「あと10分でごはんだよ」

みたいに

少し前から予告もします


そうすると、少しだけスムーズになることもあります


(少しだけね、それでもすぐ来ないことは多々ある😅)



子育てをしてると

「なんでこんなことができないの?」

って思う場面、たくさんありますね


でも子ども側の理由を知ると

ちょっと見え方が変わることもある



子どもあるある、また書きます



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