こんばんは😀



ブログを読んでいただき、ありがとうございます!




今朝、彩雲がとってもきれいでした



今回は


登校しぶりをする息子の


ネガティブ発言に疲れちゃうけど…


のお話です







小学生の息子は、こんなことをよく言います



「あーめんどくせー」

「あー学校行きたくないなあ」

「5時間目に総合があるーマジ最悪」

「雨だから体育なしになるじゃん、マジ無理なんだけど」



朝からネガティブ発言の連発😵‍💫


そのたびに、私の心はザワザワする


『そんなにしんどいの?』

『がんばらなきゃいけないなんて大変だよね』

『休みたい気持ちを抱えながら行くなんて、つらいよね』


幼い頃の自分の記憶とも重なって、ザワザワする



どうしたら安心できるかな

どうしたら前向きになれるかな

何か声をかけた方がいいのかな

そんなことをぐるぐる考える


でも

そう言いながらも息子は朝ごはんをモリモリ食べて

着替えて

時間通りに家を出て

ちゃんと学校へ行く



その姿を見てまた心が乱れる

『え、普通に行けるんじゃん!』
『そんなに言うなら休むのかと思ったよ』
『行けるなら何も言わずに行ってよ〜』
なんて思っちゃう私もいる😅



でも

息子のネガティブ発言は

「本当に行けない」ってサインではなくて

(もちろんほんとに行けないサインのときもあるけど)

自分の気持ちをことばにして

吐き出しているだけなんだよね



「めんどくせー」も

「マジ最悪」も

「無理なんだけど」も

息子なりの心の防衛反応



気持ちを口に出して

私に聞いてもらって

「うんうん」って受け止めてもらって

それで自分の中で折り合いをつけてる



その奥にあるのはきっと

「ママ聞いてよ〜!」

っていう私への甘えとか信頼



だから私は

アドバイスをするでもなくて

励ますでもなくて

ただ受け止める


「そっか、今日は総合があるんだね」

「雨で体育なくなるの残念だね」

「行きたくない気分なんだね」


それだけ


《聞いてるよ》

《あなたの気持ちわかってるよ》

そのメッセージが伝われば

息子は安心して

ちゃんと自分で歩いていく




そうわかってるけど

ネガティブ発言に疲れちゃう日もある


正直ある😅



でもその発言は

息子が弱いからじゃなくて

ちゃんと《自分の気持ちを出せる力》が育ってるってことなのかな



今日もまた

「めんどくせー」って言いながら

息子は学校へ行ってた😅


私は息子とハグをして

その背中を見送りながら

「行ってらっしゃい!!」

って笑顔で送り出した🥹




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