こんばんは😀
ブログをお読みいただき、ありがとうございます!
夫婦関係についての記事を⑧まで書きまして、今回は⑨です
見張ることをやめたら、望んでた世界が待ってた
のお話です
私が家族の中の《調整役》をおりて
『いい母』『いい妻』になろうとするのをやめて
《自分を満たすこと》に集中し始めてから1カ月以上たちました
それまでは
私がやらなきゃ
私が動かなきゃ
私が言わなきゃ
そう思ってずっと動き続けてた
家族がうまく回るように
揉めないように
困らないように
でもそうやって動くことをやめて気づいたことは
「私、ずっと見張ってたな」ってこと
見張る=不安の裏返し
「家族として家族のためにがんばってくれるよね?」
「言われなくてもやってくれるよね?」
そんな思いで
私は無意識に家族を見張ってました
ごはんのあと
誰が皿を洗うのか
誰が動くのか
誰が布団を敷いて
誰が布団をあげるのか
心の中でチェックして
誰もやらないとイライラして
結局自分でやってしまう
イライラモヤモヤが残る のくり返し
これは
「ちゃんと回らなかったらどうしよう」
「誰もやらなかったら困るなあ」
「家族のことを大事に思ってくれてないのかな」
っていう不安とか恐れの裏返しでした
見張ることは
コントロールしようとすること
強く見張れば見張るほど
「まだ手に入っていない」っていう不足感とか
「何か起きるかもしれない」っていう緊張感が
あったのだと思います
自分を満たすことに集中するようになってから
私はごはんのあとすぐに立たなくなりました
おなかいっぱいだしゆっくりしたいしね
お皿洗いをお願いもしない
布団敷きをお願いもしない
ただ自分を満たすことを優先する
そしたら
夫が自ら皿を洗ってくれるようになりました
布団のあげさげをしてくれるようになりました
娘も息子も、できることをやってくれます
私は何も言ってないのに
見張るのをやめたら
あれだけ望んでた世界が
待ってました
見張るのをやめる=信頼すること
自分を信頼すること
相手を信頼すること
「絶対にこうじゃなきゃ!」から離れたとき
本当の意味で受け取れる状態になったのかもしれない
自分一人でがんばるのをやめたら
周囲の力が動き出した
ベストなタイミングで
ベストな形で
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