こんにちは😃
ブログをお読みいただき、ありがとうございます!
今回は《困った行動の奥にあるもの》についてのお話です
小学生息子には爪を噛む癖があります
私自身も子どものときに爪噛みをしていて、母にだいぶ怒られた記憶が☹️
それもあって正直「やめてほしいな」って思ってました
爪の形が悪くなるんじゃ…とかウィルスを口に入れちゃう…とか心配になるし、つい「噛まないよ」って声をかけたことも何度もあります
でも息子を見てるとだんだんわかってきた👀
息子は不安なときとか緊張してるときに
無意識に爪噛みしてる
爪噛みは息子なりの気持ちを落ち着かせる方法
ことばにできない不安とか
自分でもどうにもできない緊張を
爪噛みって小さい行動で外に出してたんだなって
今でも爪噛みは完全になくなったわけじゃない
でも私は「また噛んでる」より先に
「今、心の中に何があるのかな」
そう考えるようになった
学校で働いていた頃は
靴隠しとか物隠しとかちょっとしたトラブルが起きる場面に何度か立ち会ってきました
もちろん、行為としては止めます
それをされたことで傷付いた子がいるし、それは大前提
でももしかしたら
・不安な気持ち
・うまくことばにできない思い
・誰かに気づいてほしいサイン
そんなものが
その行動の奥にあったかもしれない
爪噛み と 靴隠し物隠し
同じ行動ではないし
同じ対応ができるわけでもない
それでも私は
《行動だけを終わらせない》
という視点は大切だと思ってる
困った(とされる)行動の裏には
まだことばにならない気持ちが隠れてることがある
やめさせることがゴールじゃなくて
安心できる関係や気持ちを出せる環境をつくっていくこと
私は
この行動はどんな気持ちから生まれたんだろうって
行動の奥にあるものを見ようとする姿勢をもっていたいなと思うのです
《公式LINEのご案内》
公式LINEにご登録いただくと『ママの心を整える3つのセルフケア』PDFをプレゼントします🎁
さらに必要な方には30分の無料相談(Zoomでも通話でもLINEメッセージでも)をさせていただきます
ご登録はこちらから↓
