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今回は夫婦関係⑧です
インナーチャイルドのお話です
私が家族の調整役をおりて
「私ががんばらなくても、家族は大丈夫だった」
って気付いたあと
心が穏やかになったのです
私は子どもの頃
家庭内別居のような両親の間で
無意識にでも意識的にでも
《調整役》をしていたんだな
ってこと
どちらの気持ちもわかる
どちらにも嫌われたくない
だから自分の気持ちはあとまわしにして
場が穏やかに進むように動く
その両親の間でやってた役割を
大人になって
今度は自分の家庭でも続けてたんだと思います
こんなふうに③の記事で書いたけど
子どもの頃の私は
家族を守ろうとしていたのです
私の両親はほぼ家庭内別居の状態で
会話はほぼなくて
家の中はいつも張りつめた空気がありました
子どもだった私は
「このままじゃこの家は壊れちゃう」
そんな不安を、ずっと抱えていて🥲
だから必死だった
両親の顔色を見て
空気が悪くならないように動いて
少しでも仲良くしてもらえるように調整する
私ががんばれば家族は保てる
私が動かないと全部ダメになる
そう信じて子どもなりにがんばった
その役割は大人になっても終わってなかったんだなあ
大人になって家庭を持ってからも
私は同じことをしてました
夫と子どもの間に立って
衝突が起きないように先回りして
「私が何とかしなきゃ」
って動き続ける
そうすることが
『母として』
『妻として』
ちゃんとやっている証拠だと思ってた
でも今思えば
あの頃の小さな私が働き続けてただけだった
役割を終えられないまま
「今度こそ家族を守らなきゃ」
ってずっと気を張ってたんだと思う
この《子どもの頃の自分》は
インナーチャイルドって呼ばれる
必死に
健気に
家族を大切に思って守ろうとしてた
小さな私
私が家族の調整役をおりて
自分で自分を満たすことを意識し始めてから
私は改めてインナーチャイルドに目を向けた
「もう、がんばらなくていいよ」
って思えたから
心が穏やかになったのかもしれない
私にとって
《自分で自分を満たす》って
ポジティブになることでも
強くなることでもなくて
あの頃の幼い私の気持ちを
今の私が受け取りに行くことだった
誰かに埋めてもらうんじゃなくて
誰かに守ってもらうんじゃなくて
「もう大丈夫だよ」
って自分に言えるようになること
調整役をおりても家族は壊れなかった
世界は壊れなかった
私が手を出さなくても
夫は夫で生きてるし
子どもたちは子どもたちで成長してる
壊れなかった
あの頃の小さな私が
必死で守ろうとしてた世界は
そんなに脆くなかった
「がんばってたね」
「そんなふうに感じてたんだね」
って気付いてあげたから
私のインナーチャイルドは落ち着いて
喜んでると思う🥹
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