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今回は
私が子育てとか仕事とかで意識してたことについてお伝えします
《元・子どもの視点》です
子どもが
「〇〇行きたい!」
「〇〇やってみたい!」
って言ってきたとき
オトナとしては思わず
「えー!ちょっと待って💦」
ってなること、ありませんか😅
あと
子どもがいきなり何かを始めて
「え、何やってるの😅」
ってなるときとか
子どもの発想って
本当に突拍子もない💦
現実的に考えたら
『それは無理でしょ」』
『いやいや今じゃないでしょ』
って思うこともたくさんある
それは
子どもが
「学校行きたくない」
「〇〇やりたくない」
と言ったときも同じで
「おーおー、いきなりどうした?」
「いきなりすごいこと言ってきたなあ」
って、内心ザワっとすることもある💦
教員してるときも
授業中に突然引き出しの中身を全部出して整理整頓始めようとする子とか
「帰る!」ってランドセルを背負って廊下に出ていく子とか
いろんな子がいたしいろんなことがありました
(通級担当だったからそういう子たちに個別に対応してた😊)
そんなとき
私が意識してる(してた)のは
「私が子どもだったら、どう思ってた?」
っていう視点
私はもうオトナで
それなりにいろんな経験もしてきたし
《こうしたほうがいい》
《それは今したら大変》
っていう価値観もたくさん身についてる
だから、子どもの言動に
「えー!」
って反応しちゃうのは、ある意味自然なことで
でも
立ち止まって思い出す
私も子どものころ
「〇〇やってみたいなあ」
「〇〇行きたいなあ」
「学校行きたくないなあ」
「〇〇やだなあ」
って、たくさん思ってたなあって
「どうしても!今!今!!これをやりたいのっっ!!」
ってこともあったなあって
そして
それがかなったこともあったし
かなわなかったこともあったし
親や先生に話すこと自体を諦めたことも我慢したこともあった
そう思い出すと
『そうだよねー子どもだったらそう思うよね』
『そうしたくなる気持ち、わかるなあ』
って思えて
すぐに答えを出そうとしなくなって
まずは聞く
ができるようになった
「それは無理」
「ダメ」
「そんなこと言わないの」
って言う前に
「そう思ったんだね」
「なんでそう思ったの?」
「もう少し教えて」
って聞いてみる
聞いたからって
子どものことばを
全部かなえる必要はないし
全部受け入れなきゃいけないわけでもない
気持ちには〇
行動には✕
で全然オッケー
でも
子どもの視点に一度戻って
気持ちを聞いてみるだけで
それだけで子どもは安心することもある
元・子どもだからこそできる関わりが
きっとある🥹
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