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今回は1つ前の記事につながる内容です


1つ前の記事はこちら




学校という場所を離れて


私が呼吸できるようになった話です😅






学校は


目標があって


成長があって


改善があって


評価がある場所




子どもに目標を立てさせ


それに向かって行動させて


その行動とか成果を評価する場所






がんばる子どもを応援したい


そんな気持ちで教員になって


仕事していた私です




学校って


子どもにも


そしてそこで子どものために働く教員にも


《がんばること》が


いつも求められている場所だと思います






私も、教員として約20年


その空気の中で働いてました




でも


心の奥では


感じてたことがありました






この子、もう十分がんばっているんじゃないかな


これ以上、がんばらせなくてもいいんじゃないかな


今は前に進むより

立ち止まる時間なんじゃないかな




特に不登校のお子さんや発達障害のお子さんが


学校を《楽しい場所》と思えなくなってるとき


そう思うことが何度もありました




それでも学校では


《目標》や《成長》が前提にあって


立ち止まることや


止まっている状態は


どこか説明が必要なものになる



その空気が


私には苦しくなっていきました





教員を辞めた理由は、1つじゃありません




でも


この空気の中で働き続けることがしんどくなった


というのもたしかに理由の1つでした




教員の仕事を辞めたあと


気付いたことがあります



「あ、ちゃんと息ができてる!!」


「私、呼吸できてる!!」



大げさかもしれないけど


ほんとにそんな感覚でした




肩に力が入ったまま


緊張感をかかえたまま


違和感をかかえたまま


浅い呼吸をしながら仕事をしていたことに

そのとき初めて気付いたのです






がんばらない自分を許してもいい


がんばれない自分を認めてもいい


毎日元気じゃなくてもいい


前向きじゃない日があってもいい


何もできない時間があってもいいし


何もできない日があってもいい






ちゃんと生きるために


少しの間立ち止まってるだけ






いま私が大切にしたいのは


『どんなときがあってもいい』


って感覚です




変わらなくてもいい


成長していなくてもいい


がんばれない自分がいてもいい


ただそのままで


ここにいていい




学校を離れたことで


私はしっかり


その感覚を自分に向けられるようになりました




もし


がんばれない自分を責めてしまう日があったら



このことばを


そっと思い出してもらえたらうれしいです



がんばらなくても


ここにいていい




※これはあくまでも私の感覚であって、私には学校の空気が合わなかったということです

学校そのものを否定するものではありません







もし


がんばれない自分を責めてしまっていたり


立ち止まっていることに不安を感じていたりする方がいらっしゃったら



話すだけで少し呼吸が深くなる時間があってもいいのかもしれません



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何かを解決しなくても大丈夫



前向きにならなくても


答えが出なくても大丈夫です




ただ、いまの気持ちをそのまま話してみるのはいかがですか



『どんなときの自分でもいていい』



そんな空気の中で過ごす時間になればと思ってます



気になった方は


無理のないタイミングでのぞいてみてくださいね🥹



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