こんにちは😀
ブログをお読みいただき、ありがとうございます!
今日は娘が不登校のときに私が大切にしていた関わり方についてお話しします
娘か不登校のとき
私がいちばん大切にしていたのは
どんなあなたでも大丈夫だよ
このメッセージをことばと態度で伝え続けることでした
娘が「学校行きたくない」って言ったときは
「行きたくないんだね、休む?じゃあ連絡しておくね」
それくらいの返事で済ませていました
無理に理由を聞くこともしないし
(それ以前に話はきいてたから)
説得もしない
まずは『そうなんだね』『そう思うんだね』って受け止める
一方で
行くかどうか迷ってる様子のときは
「一緒に行こうか?」
って声をかけることもありました
《行かなきゃダメ》でも
《行かなくていい》でもなく
どっちを選んでもあなたは大丈夫
あなたが選んで決めていいんだよ
そんな空気を伝えたかったんです
どんな自分でも大丈夫って感じてほしい
どんな自分でも、ママは味方でいてくれるって感じてほしい
そう思いながら、毎日関わってました
昨日今日で3学期が始まったところが多いのかな
ランドセルを背負った小学生とか
制服を着た中高生の姿を見かけるようになりましたね
この時期、そんな子どもたちの姿を見て我が子と比べてしまって、正直つらい気持ちを抱えている保護者の方も多いのではないでしょうか
『うちの子は…』
『このままで大丈夫なのかな…』
そんなふうに思うと
子どもへの声かけに気持ちの余裕がなくなっちゃうこともあります
(私は仕事の調整の関係で気持ちに余裕がなくなっちゃって、イライラしちゃうことも多かったなあ🥲)
だから私は
《あらかじめ声かけを決めておく》
って方法もアリだと思ってます
ちょっと大げさに言うと
【女優】になったつもりで💃
どんな気持ちの日でも
この一言だけは言おう
この態度だけは守ろう
って決めておく
それだけで
親自身の心が守られることもあるんじゃないかな
不登校とか登校しぶりは
《いつ終わるのか》
《そもそも終わりは来るのか》
が見えなくてとっても苦しい🥲
見守る保護者のつらさは
経験したからこそ
私は痛いほどわかります
もしお一人でがんばってがんばって悩んでいらっしゃる方
30分、無料でお話をお聞かせください
今月、数名ではありますが
30分無料でお話を聞かせていただく時間を設けています
無理な勧誘は一切しません
ただ、今の思いをうかがいながら、
一緒に気持ちの整理をする時間です
『正解が知りたい』
『ただ話を聞いてほしい』
どちらでも大丈夫です
詳細は、公式LINEからご案内しています
必要な方に、このことばが届きますよう
公式LINEはこちら↓からご登録くださいませ
