こんにちは😃
ブログをお読みいただき、ありがとうございます!
今日は娘の不登校を通して感じたことを書きます
※あくまでも私の経験から感じたことです
勉強ができないから
授業がわからないから
友だちとうまく付き合えないから
不登校の理由として、よくそう言われます
でも、私はそれだけが原因じゃないと思ってて
勉強ができないことそのものよりも
友だちとうまくいかないことそのものよりも
もっとつらいのは、
《できない自分》として教室に居ること
周りから「できないヤツ」「ダメな子」だって思われるかもしれないこと
先生や友だちのそんな視線に毎日さらされること
なんじゃないかなって🥲
(娘は生徒会選挙で演説をしたあとに教室でクラスメイトからあることばを言われて、その翌日から行けなくなった)
(もちろんその他にも行けなくなった理由はあったみたいだけど)
そんな、大人でもつらいことを
子どもは学校という場で、逃げ場なく受け止めなきゃいけない
不登校は
自分を守るための手段
かもしれない
だから私は
不登校は
甘えでもなく
怠けでもなく
《自分を守るための選択》
なんじゃないかと思ってる
これ以上、自分が壊れないように
これ以上、心をすり減らさないように
「学校に行かない」って形で必死にSOSを出しているのかもしれない
じゃあ、親は何をすればいいのか
それは
行きたくないと思っている気持ちを
そのまま受け止めること
そして
『どんなあなたでも愛してるよ』って伝え続けること
かなって思います
我が子がこの先どうなるかって不安になっちゃう
我が子の将来が心配になっちゃう
でも
解決策を急がないで
正解を見せないで
まずは
「そう思うんだね」
「つらかったね」
って気持ちに寄り添うことかなって
不思議なことに
親が心から
「行かなくてもいいよ」
「このままでこの子は大丈夫」
と思えたり言えたりするようになると
子どもが
自分のタイミングで一歩踏み出すこと がある
それは、
安心できたから
自分で決めていいと思えたから
子どもには
自分で動き出す力がちゃんと備わってる
私はそう感じてます
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