こんにちは😊
ブログをお読みいただき、ありがとうございます!
今回は、小学生息子と高校生娘の様子から、《子どものとらえ方の柔軟さ》に気づかされた話をします
①小学生息子
この前の日曜日、息子と一緒にサッカーの試合を観に行きました⚽️
応援してるチームが失点すると頭を抱えて、延長戦を終えて試合に負けたときには、息子は本っ当に悔しそう😭
ガックリと肩を落としてしばらく動けなくて、目に涙を浮かべながら「悔しい…負けた…」って😭
しばらく座席でゆっくりして、ゆっくりスタジアムを出て、ゆっくりゆっくり駅に向かった帰り道🚶➡️
息子が、ふっと表情を変えて
「でも…勝負の世界だからな、しかたないか」
「準決勝まで来られただけですごかったよね、応援できて楽しかった!」
って言いました
②高校生娘
同じ週末、娘は、ある大会の全国大会に出場してたんです✏️
予選のときからレベルの高さは娘に聞いてたけど、全国大会は、練習量も経験も桁違いの子たちが集まる場所だったらしくて
娘はそこで、はっきりと自分と周りとのレベルの差を感じたらしい💦
ともすれば凹んでしまうかもしれない状況だったろうに、帰ってきた娘から出たことばは
「行ってよかった!楽しかった!」
「すごいいい経験になった、私ももっとがんばらなきゃって思った!」
でした
息子は、大好きなチームが負けちゃってどうにもならない悔しさ悲しさを、自分なりに整理して、そのなかで『楽しかった!』を拾い上げて
娘は周りとの差に感じた悔しさとかをそれだけで終わらせないで、次へのエネルギーに変えた
そんな2人の姿に成長を感じました🥹
大人は、っていうか私は、失敗とかうまくいかなかったこととかできなかったことに目が向きがちで🥲
でも娘と息子は、マイナスに見えるできごとの中から《楽しさ》《 新しい発見》《 次への意欲》を見つけた
もちろん、見つけたからって息子と娘の悔しさとか悲しさとかがゼロになるわけじゃなくて、むしろそういう感情は大切だと思います
その感情を抱えながらも前に進もうとする
そんな柔軟さが子どもたちにはあるんだなーって感じました
大切なのは
結果そのものよりも、そこから何を受け取るか
なんだろうなあ
息子みたいに、負けの中にも楽しさを見つけられたら
娘みたいに、悔しさの中にやる気を見つけられたら
経験するできごとがもっと豊かに、もっと意味のあるものになっていくだろうなと思いました👍
私は
息子や娘の悔しさも悲しさも受け止めるし
そこから立ち上がっていく姿を応援できる親でありたいなって思いました🥹
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