それだけじゃやっていけないから


ことばにして伝えるけど









こんにちはラブラブ



ゆんさん ですニコニコ




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今回は



夫を見てると私の頭に浮かんでくる詩



についてお話しますよ右差し










夫は


言われるとやるタイプ


です






家のことや子どものことって



日々の生活の中でどんどん進んで動いていくものだけど



夫には見えないみたいキョロキョロ





同じ部屋のなかで私がパタパタと動いていても


私から「これやって〜」とかってお願いをするまでは


気付いてないっぽいキョロキョロ






そんなとき


私の頭のなかに浮かんでくる詩があるんです




金子みすゞさんの


星とたんぽぽ


です




星とたんぽぽ




青いお空の底ふかく、


海の小石のそのように、


夜がくるまで沈んでる、


昼のお星は眼にみえぬ。


見えぬけれどもあるんだよ、


見えぬものでもあるんだよ。


 


散ってすがれたたんぽぽの、


瓦のすきに、だァまって、


春のくるまでかくれてる、


つよいその根は眼にみえぬ。


見えぬけれどもあるんだよ、


見えぬものでもあるんだよ。




この



見えぬけれどもあるんだよ


見えぬものでもあるんだよ



がいつも浮かんでくるキョロキョロ






それとね



この詩も



私と小鳥とすずと




わたしと小鳥とすずと



わたしが両手をひろげても、

お空はちっとも飛べないが、

飛べる小鳥は私のように、

地面を速く走れない。


わたしが体をゆすっても、

きれいな音はでないけど、

あの鳴るすずはわたしのように、

たくさんな唄は知らないよ。


すずと、小鳥と、それからわたし、


みんなちがって、みんないい。






私と夫とは違っていて



夫には《見えない家事》とか《名もなき家事》とかがほんとに見えないんだろうなー




みんな違っていて


みんな違っていていいんだよなー




って思っています






……………が、




日々の生活の中では



そんなふうに詩を思い浮かべるだけじゃやっていけないから


ことばにして伝えてます






一緒にやってほしいこととか


手伝ってほしいこととかがあるので




見えてないんだろうなー


気づいてないんだろうなーってところは



どんどん具体的に伝えてます







逆に夫から見て


私が気付いてないところとか


私に見えてないところもあるだろうなー





補い合うというか


助け合うというか


支え合いながら


生きていけたらいいなおねがい