春の 夜に 燈る 電球は周りに綺麗ににじむよ 僕は気にしない
赤に 藍と 君の 言葉は感情に色を持っている とても映えているさ

「君の身体燈る電球は、周りに綺麗になじむよ。」僕は口にした

反応は 僕の虹彩に 赤の意識が焼け付くほどの

一段飛び 恥じ入りつつ 真似る君
平べたい声さえ 可愛らしすぎるさ
振り向きざま 紅潮した 頬にキス
派手な記憶ほど 出来事は薄れ 君の事ばかり思い出す

君の喉も耳も本物じゃない だけど 囁きあうんだ そっと

一段飛び 恥じ入りつつ 真似る君
平べたい声さえ 可愛らしすぎるさ
振り向きざま 紅潮した 頬にキス
派手な記憶ほど 出来事は薄れ 君の事ばかり思う
解けた帯 恥じ入りつつ 直す君
少ないパタンさえ いとおしすぎるのさ
離すもんか 約束だね 君に帰す
淡い記憶でも 誰に笑われても 君の事だけが 大切で…


【画像】アヤビエ
【画像】アヤビエ
【画像】アヤビエ
植木前だけ白い線が浮いて見えるのは
背景の明暗のせいでした

背の低い僕は同じ星を被るための
表面積が足りないのだけれど
この様子なら誰でも同じだ
早く目指す君に辿り着きますように

静かになった園内を満たすのは
沢山の糸と心地よい雑音。

背の低い僕は同じ帽子を被るための
表面積が足りないのだけれど この様子なら誰でも同じだ
早く目指す君に辿り着きますように

背の低い僕は同じ帽子を被るための
表面積が足りないのだけれど
この様子なら誰でも同じだ
どうか状況がうまく働きますように


【画像】アヤビエ
【画像】アヤビエ
【画像】アヤビエ
「変態」
はちきれそうな体躯から漏れ出る悪意に、すでに言葉も失うのだけれど。
吐ききれそうな気分から生まれた終焉。ここに極まれりいざ微笑むべし。

「理想は醜悪?」癒そうとも機はない。
うつろいゆくわ ふとく みじかく

鬼ときめく記憶に、埋もれたデモテープが発掘される。
変態が始まるは、秋、涼しく平静を保ち勉学捗る頃。

吐ききれそうな気分から生まれた終焉。ここに極まれりいざ微笑むべし。

「変態は醜悪?」いやソレに他意はない。
うつろいゆくわ ふとく みじかく
でも まだ

鬼ときめく季節にいびつなラブソングが聞こえてきます。
変態が始まるは、秋、涼しく平静を保ち勉学捗る頃。

鬼ときめく記憶に、埋もれたデモテープが発掘される。
変態が皆様に、まだ、伝わらないのは仕方がない。

だけどね、最高の思い出はまだまだこれからだ



【画像】アヤビエ
【画像】アヤビエ
【画像】アヤビエ