どうもまぴこです
なにかとTwitterで話題な
星組公演『ロミオとジュリエット』
辛口感想です………。
※※超辛口です。ポジティブな感想だけ見たいって方はごめんなさい※※
超サボってしまっていた宝塚関連の更新…。
久しぶりの更新が辛口感想でいいのか悩みましたが…。
誹謗中傷って言われたら怖いなぁ…。
感想と評論と誹謗中傷の違いか…。
でも、ポジティブな意見ばかりって意味あるんですかね?
と、思ったので書きますが…。
おおまかな感想なので、
主に主演2人について…。
まず、私が観劇したのは先月なので結構前です。
だから当然進化してると思います。
あくまで当時の感想。
【役替わりB日程】です。
※噂の愛ちゃんの死です。
今回のロミジュリ、
演出もだいぶ変わりましたよね。
結構笑いとってく感じだったり、
キャラクターの印象も違ったり。
で、1番危惧していたことを感じだんですよ。
…主演2人、もしや演技の実力…
(察してください…)
これはね、でもね、
星組の前トップと前前前トップの影響を受けているだろうことから察するに、
星組の演技の型なのかもしれないけど…
コスチュームなお芝居っていうか。
まあ、ロクモの時も思ったんですが。
ダンスは明らかに別格だし、
ことちゃん歌上手いし。
でもなんだろう………。
全体的なお遊戯感は………。
絶対お遊戯会じゃないんですよ。
絶対レベルはお遊戯会じゃない。
でもなんつーか。チープ…?
そもそもこのロミジュリという話がチープになりがちというか、
ロミオはツッコミどころ満載だし、
(これはロミオという性質上ある程度仕方ないけど)
それぞれ突っ走りすぎだし、
(突っ走るのはいいけどどこから湧いてくるエネルギーなのか分かりにくい)
冷静になっちゃダメな話だったりする。
(そもそももっとエログロだからこんな綺麗な話じゃないよな)
だけどそんなの忘れるくらい、
主要メンバーの演技が上手いか、
主演2人の絶対的な相性が必要なのでは?と私は思っています。
今回は演出も相まって、
なんか冷静になって入り込めない自分がいた…
まじでこれはいつも思うけど、
世界の王への繋ぎどうにかならんのか…。
笑っちゃうんだが…。
フランス産ミュージカルの特徴かもしれんけど、
もうちょっと自然に曲に繋がって欲しい感ある…。
そんで最大の、
最大の違和感はこれ。
「あー、これジュリエット主役やんな」
そう。
なによりも、ね。
なこちゃんが強いのよ!!
もう存在感が強いの。
演技も歌も未熟ではあるんだけど、
とにかく存在感がでかい。
ことちゃんが押されるくらい強いw
(女帝タイプなのかな)
そのねー、パワーバランスが
なかなか危ういんじゃなかなぁと…。
私を見て!
私が主役!
ってタイプは嫌いじゃないんだけど、
作品のバランスが崩れる危険性がある気がするんだよね…。
なんかこういうのガラスの仮面であったっけ?w
そして話題の愛ちゃんの死。
まあ存在感あったよね。大きいしね愛ちゃん。
(真風も話題だったよね?)
たしかに良かったよ。
けど、トートはないだろう。トートって歌うんだぜ…。
正直、
台詞なしのダンスという土俵なら、
ことちゃんもなこちゃんも群を抜いてるので
圧倒的だと思う。
うーん、
自分の中で期待値があがっちゃってて、
めっちゃ良かった…とはならなかった
うん?って違和感が残る観劇でした…。
まとめるとこう↓
・主演2人の演技
・レベル高いけどガツンと来るものがない
・意外とパーカーの衣装違和感ない
・憎悪がそこまで感じられない
(これは直近にMAを観てしまったからかも…)
・新演出は全体的に女が強い
・皆んな歌上手い。なこちゃんファイト
・ティボルト、マーキューシオ、ベンヴォーリオはなんか良くも悪くも落ち着いちゃってる?感じがあったような…。
ただ、私、泣いたんですよね。
乳母で


さすがやったわ…。
まぁ、あれっすね。
今の星組で1番観たいのって、
海外ミュージカルじゃなくて、
ノバ・バサ・ノバだよね