どうもまぴこです。
映画感想〜
「マネー・ショート 華麗なる大逆転劇」
金融には疎いし、
世界金融危機??リーマンショック?がなんだったのかよく知らないし(おい)
それでも面白かった…すげえ。
ただ事前に多少調べてればもっと楽しめたかも
大逆転劇、のようですが
(まあそうなんだけども)
なんというか、
くるぞ、くるぞ、、、きたー!!!
みたいな、
大逆転劇ではなく、
ジワジワ、ジワジワ、、、あ、あー…
みたいな…。
華麗なるって邦題についてますが、
そんなに華麗ではなかったような…。
ザ・エンタメって感じじゃない、と私は思いました。
経済詳しくなくても、
世の中がどうなったかは知っているので、
最終的に世界がどうなるかは知っているんだけど、
今まで主要人物たちを追っていたはずなのに、
いざ崩壊したらその時誰がその影響を受けたか。
うん…。
知っているはずなのに、うわ…となった
脚本が巧みだ…ある意味騙されたような気持ちになった。
そうだ、私は彼ら側ではなく、
紛れもなく大勢の国民側だ。
この状況、今の日本だって同じだなぁと。
専門家が警告して、お偉いさんは責任を押し付けあって、
テレビではコメンテーターが意見を述べて、
私たちは知ったように賛否両論をTwitterでしているけれど。
真実はなんなのか。
真実が明るみに出た時に1番弱いのはどの立場の人間なのか。
映画の冒頭の言葉が思い出されます。
(ほんとドキッとする)
映画の中でギクっとした台詞の一つに
「(状況が悪化すると)貧困層と移民を攻撃する」みたいな台詞がありました。
すみませんニュアンスですw
いやしかし…
その通りな世の中ですよね…
そして、
最後にマイケル(登場人物)が投資している物として出てきたものが何を指すのか。
ぜひ見てみてください
