どうもまぴこです。

どうでもいいけど前から考えていた「オタク」についてまとめてみました滝汗

尚、超超個人的な考えです。
そしてとっても、どうでもいいゲロー
では…⬇︎


「オタク」について考えてみた


※私個人の考えです。
※乱暴な言葉及び意味や例えがあります。
※ここで述べている「オタク」の対象は女性です。尚且つ自分が異性愛者(というのが正しいか分かりませんが)と感じている女性が主かもしれません。



1.オタクの変遷

あくまで私が感じている範囲ですが。
恐らく十数年ほど前は、
オタク=ゲームやアニメが好きなクラスカースト下位の陰キャを総称していたように思います。メガネで地味で人と話すの苦手だけど好きな事を語る時は早口みたいな。(ごめんなさい)滝汗滝汗

ですが、ゲームやアニメ、ニコニコ動画など2次元的なるもの?が市民権を得たあたりから、
その文化がオタクだけのものではなくなり、
オタク=何かしら好きなものがある人、に代わったのかなぁと思います。
陰キャだろうが陽キャだろうが関係なくキョロキョロ

そして同時に、
多様化だかなんだかで色んな趣味を持つ人がいる前提の世の中になったことが、
オタクの変化を加速させたように思います。(サブカルの消滅でもあるかな?)


現在、オタクとはある種の肩書きであり、
自分が何に属しているのかの証明のようなものなのかなぁと思います。
(女の子ってカテゴライズされるの好きだよね)
そこが、ファンとオタクの違いですかね?
オタクって自分の個性をアピール出来る象徴でもあり、
さらに言うと、オタク=○○の女、とも取れるような雰囲気もあります…よね?ポーン



2.現在のオタクを加速させたもの



オタクであることが存在証明のようになったことには、当たり前ですがSNSが関連してるかと思います。

SNS、アピールしたい人にはもってこいなツールですよねびっくり
私は、Twitterは(旧来の意味の)オタクのもの、インスタはリア充のもの、と思っているんですが、
オタクとリア充(カースト下位じゃない人たち)の線引きが曖昧になったから
相乗的にどちらの意味合いも含んで「オタク」というものを現在のポジションに変化させたのかなぁと思います。

私はこれが好き!!ってのを、
なんでか人にアピールしたい生き物それが女子(一概には言えませんが)笑い泣き笑い泣き

Twitterは情報収集や同じ趣味を持つ人と繋がれる、もっと言うと推しと意思疎通が出来るツールです。
じゃあインスタは?というと、
上記のとおり「私の好き」をアピール出来るところがポイントかなぁと。
しかも可愛くねもぐもぐ

「推してる私を可愛くアピール出来る場」が登場したことで、オタクが意味する種族に変化が生じたのかなぁ〜?


3.オタクの種類


で、まぁオタクって言ってもね、当然色々ありますよね。
アニオタ、ジャニオタ、Kポオタ(っていうのか?)、ドルオタ…など。ぱっと思いつくのはこんな感じ…か?分からんけど。
ちなみに、宝塚が好きな人をヅカオタって言ったりもします。(それがいやって人もいる)
ここもオタクとファンの意味合いや捉え方の違いなんだろうと思いますが。

んで、それぞれの中で二つのタイプに分かれるかなぁと感じます。超個人的にですが滝汗滝汗滝汗

そのタイプなんですが、
ざっくり言うと、
「女としての商品価値を引き合いに出すかどうか、または意識的でも無意識でもそう感じさせるかどうか」です。

これ超偏見です。
超偏見です、はい。
ですがdisってはないです、はい。

例えば、
量産型ってあると思うんですが。
(可愛いよな量産型。なってみたい人生だったわ)
そう、可愛いんですよ。お洋服も顔面も笑笑い泣き

まさに現代の「オタク」。
可愛い私も含めて推し事してるイメージです個人的に。
だから顔面やスタイルや年齢でマウントとることもあるっていう。
推しに可愛いって思われたい、は勿論、
可愛い私が推してる、優越感?もあるの…かな?

また、女の子が女の子を推してる場合は、
その推しのライフスタイルやセンスに共感や崇拝をして、
そのまま成り代わりたいかの如く推しの価値観で染まってる自分を含めて○○の女してる感じ。

この量産型などのタイプは、女としての価値を感じる方。

ジャニオタ(但しメジャーどころは一概に言えない)、メン地下オタ(っていうのか?)、地下ドルオタ、歌い手界隈は多いかなぁと思います。(在宅は除いてあくまで現場に行く人)
まあ、そりゃそうだよね。距離近いし。チェキとかあるし。

しかも、推し事=その人を支えるって構図が分かり易い界隈だから尚のこと、可愛いくて病んでてマウント取りたい女子がはまりやすいのかも?目


じゃあ、そうじゃない方は。

完全とまではいかないかもしれないけど、推しの前では自分の存在が無になるタイプ。
推しと自分、じゃなくて、もう、そこには推ししかいない笑

だからと言ってはあれだけど、自分の見た目に無頓着だったり、自信がなかったりする人が多いイメージ。
また、女であることを認識することに嫌悪感を抱く人が多い気もする。

ある種、自分に自信がないからってのも含まれるのかもしれないけど、それだけじゃないよなぁとも思う。女であることやそれを強制されることに耐えられないって心理は根深いものがあるような。

アニオタやヅカオタはそういう人少なからずいる…のではと思ってる。
リア恋が存在しない(もしくは成立しない)から、
安心して推せる心理。
(宝塚で推すって言い方は正しくはないけど)

嫉妬、マウント、自分に対しての幻滅が少ない。
なぜなら自分は無だからw
そこには入り込めないものとでもいうか…。
腐女子にも近しい心理があるようにも思います。

ってのが、私が感じるそれぞれのオタクの特徴。


4.オタクとは何か


いや知らん笑
知らんけど、面白い文化だなぁと思う。
意味するものが変わったり、現代っ子たちが時代に合わせて「オタク」を料理してる様を見てると、カルチャーの多様化の分だけ色んな側面を生み出しているんだなって。

オタク、良いよね。楽しいよね。
好きなもの好きって言えるって良いよね。

裏を返すと、害悪だとか病むだとか、金銭問題が出てきたり時には日常に支障が出ることもあるから、オタクって大変だなーとも思うこともあるけど、
それでもやっぱり推しは尊い笑笑笑い泣き笑い泣き

元気に楽しく人に迷惑をかけずに自分のペースで推し事したいもんだよね笑い泣き

なんか改めて、
めちゃくちゃどうでもいい内容デスネーーチーン


いや、だがしかし、


オタクが元気にオタク出来る世の中って平和だよな。幸せだよな。


ああ、早くそうなりますように。