どうもまぴこです!
骨髄ドナーになったはなしその4。
そもそもなんで私が骨髄ドナーのやる気があったかってのを書いてなかったので書きます。
※今回もクソなこと言ってるので注意!
以前までの話はこちらから⬇︎
第4話
「骨髄ドナー登録と同意した理由」
まあ、たいしたことないんですけどね。
まず登録した理由は超簡単。
献血の時についでに登録した、それだけwww
多分1番多いきっかけかなぁ?
献血してる人は分かると思うんですが、
献血ルームには骨髄ドナーについてポスターやパンフレットが置いてあります。
献血に行った際、
骨髄ドナーのパンフレットが目に入り、
それをたまたまじーっと見ていました。
「骨髄ドナーかぁ〜。」
私がその存在を知ったのは、
確か世界仰天ニュースでした。
若いお姉さんが骨髄ドナーの体験を話していて、
それが印象的だったんですよね。
で、そん時なぜか、
私も将来同じことをするだろう、
って確信があったんですよ。
多分その頃から偽善的で←おいw
ヒーロー願望があったんだと思いますが。
その事をパンフレット見ながら思い出していて、
それに気づいたスタッフの方が、
今日登録できますよ、と教えてくださり、
じゃあするか〜的なノリで登録した。
(数値確かめる為に血液採取した際、
少しだけヘモグロビンの値が低くて献血自体は出来ませんでした。だから登録だけしました。)
……確かそんなだった気がする




つまり覚えてないくらい軽いノリで何も知らずに登録したんですよ……。
(軽い説明はあった様な気もするけど)
痛み、リスク、入院日数などなど、
マジで何も理解しないまま



だからこそ言いたい。
私の個人的な意見ですけどね。
ちゃんと自分でも調べて理解した上で、
尚且つ親やパートナーにも同意してもらってから
登録した方がいいのでは?と思います。
⬆︎親やパートナーへの相談重要w
これは自分の為だけでなく、
患者さんの為でもありますので……。
ほんっっとに、登録は簡単なんですよ。
覚悟もいらない。その時点では責任も発生しない(ように思う)
でも、
相手がいる登録なんですよね。
しかもその相手は一刻を争う事態かもしれない。
時間の重みが違う。
正直、
実際に適合通知が来てから考える、では、
無責任過ぎるかもしれない、と今の私は考えます。
人のこと言えないのは承知ですが……。
そしてなぜ骨髄ドナーに同意をしたか。
適合通知が来た時から、
私の中にはNOの選択肢はありませんでした。
理由は4つ。
当たり前だけど、クソな理由です。はい。
1つ目。
1番最初に書きましたが、
とにかく興味があった。好奇心です。
やってみたい!!!それで突き進んだ感じ。
2つ目。
仕事を休みたかった。
私有給で連休取りたいですって言えなくて、
言える環境もそこまでなくて。
でも骨髄ドナーの為に連休下さい!だったら、
休める気がしたんですよね……
3つ目。
適合通知が来た時期に、身近な人の死がありました。
だから敏感になっていたのかも。
どうして世の中生きたい人が生きることが出来なくて、
私みたいな毎日嫌なことがあると「死にたー」って思ってる人間が健康に生きてるんだろうって。
4つ目。
これもなかなかに最低な理由なんですケドネ……
簡単に自己肯定感高められそうだなって思ったんですよ。
私は自己肯定感を高められて、
骨髄欲しい人には提供出来て、
良いじゃんそれ、みたいな……。
胸糞悪い言葉を使えば、
ある種この機会を利用した感じありますね……。
⬆︎
あ、実際どうだったかっていうと、全然でした笑笑
それはまたこの先書きます

だから断る理由がなくて、
私は同意で進んだ。
誰かの為に私が役に立つなら!なんて気持ち、
あったとは思えん。一ミリはあったのかな?
結局は自分のことしか考えられないのでネ……。
(でもドナーはそれでも良い気もする。誰かの為って何かあった時に後悔に繋がるんじゃ?って思うんよな)
「実はドナー適合通知が来て、
ドナーに決まったら連休取りたいんですけど……」と職場で話した時、
え、なんで登録しようと思ったの?って聞かれましたが、なんて答えるか困ったもんなw
献血だってお菓子食べれるからしてるだけだし

もう言ってしまえば、
ただただ私は興味があった。
ドナーって何するんだろう、どんな気持ちになるんだろう。
分かりやすく良いことっぽかったし。
良いこと、一生に一度くらいしとけば、
今までのことがチャラになる気がした
笑
別に悪い事してきたわけではないと思うけどw
こんなクソな理由でドナーになりました……。
善意ありありの人間だったら、
普段からボランティアとかしてるかもしれないけど、
私はしたことないしw
まぁこのきっかけ、
善悪を問われたら分からないけどね……
(ドナーの自覚はちゃんとあったよ!!)
てなわけでまた次回に続きます