どうもまぴこです!


骨髄ドナーってご存知ですか?
分からない!って方はGoogle先生に聞いてみてネ笑い泣き笑い泣き←オイ


多分池江選手のニュースとかで、
知ってる方も多いのかなーと思います。

でも詳しく知らないよねきっかけがないと。
私もそうだもん。

なんですけど、

私、骨髄を提供した事があります。
骨髄バンクに登録してドナーになりました。

その時のことをつらつら記録していきたいと思います。


※※注意1※※

最初に言っておきますが、
私はドナーの呼びかけをしたいわけではないです。
ただただ私の場合の記録として書いておきます。

だから、
善人のそれとは異なった感想があります。
私は聖人ではないです。
なんでも「ワロタ」で済ましたがるクソ人間です。
そんな私が思った本音を書いていきます。

※※注意2※※

細かく覚えてないため、曖昧なところがあります。
100%正しい訳ではないです。


んで、

これを書くにあたって、
どのくらいまで書いていいのか分からなかったので、
念のためバンクに連絡して聞きましたww

時期や場所など、
人物が特定されないように書いてと言われました。
だから詳しく書けないこともあるんだな。


それでもいい方は読んでください。


********************

第一話

「明らかに様子がおかしい封筒がポストに入っていた。」


某日。笑

仕事から帰宅して、
あーポスト最近見てないわ、と思い
ポストを開けた私。


するとそこには
でかいオレンジ色の封筒が入っていたw

そんで表には「大切な知らせです。至急開封してください。」の文字。


差し出し元は日本骨髄バンク。

今までバンクから書類が届いたことはあったけど、
お知らせと寄付金の申込書みたいなやつで
薄い小さな封筒だった。

それ以外の通知って
こ、これはもしや…?ポーンポーン


ドキッとしました。
多分予想は当たるだろうな、と。


で、開けてみたら、
「骨髄または末梢血幹細胞提供についてのご案内」でした。


ひぇー、ほんとに来るんだな!

それが最初の感想。
そこには同封の書類を読んで7日以内に返信せよと記載が。

ん?ちょ、待てよ?
これいつ届いたん……??

え、返信期限すぐやないかい!!!!

そうです。
私はポストの確認を怠っていた為に、
返信期限ギリギリだったのです。

自分のことなら期限ギリギリとか過ぎてるとか自業自得ですが、
相手がいるし、しかもその人の1日は私の1日と意味が違うのでね……。
(この時は何も知らなかったのでそこまで考えていませんでしたケド…)


とりあえず急いで中身を確認。
意思確認などの返信必須のものとドナーのハンドブックが同封されていました。
(記憶曖昧)
確かパラパラと中身をみた気がする。
だんだん面倒になり途中で読むの辞めましたが。

⬆︎皆さんは絶対きちんと読んでください。絶対。


で、書類の質問に答えていきます。

ドナー提供の意思はあるか。
現在の生活や健康上の問題など…。

ドナーになるにはなかなか健康上の問題が厳しい。
当たり前だけど。
私は昔から健康が取り柄というくらい、
服薬も通院も不調も無かったので、
そこらへんは大丈夫そうだなーと思いました。


そして親などに同意を得ているか。

そうなのですよ、
ドナーは本人の意思だけでなく、
親などの同意が必須なんです。


もうね、
これが私の中で1番大変だったヨ!!!
まさかこんなに困難だとはね…チーン


黙ってバンクに返送しちゃおうかな〜とも思ったんですけど、
流石に一言伝えておくか〜ということで母に電話。

「あのさ〜私骨髄バンクに登録してるじゃん?なんか選ばれたんだよね〜。で、親の同意必要なんだけどいいよね?」

「…は?」


まぁそうなるかw

なんで登録なんかしちゃったんだろーね、と
呆れられる私。(若干怒り入ってた)

もうすでに面倒臭い予兆……笑い泣き笑い泣き笑い泣き


とりあえず分かったよ、ということで、
バンクにはこれからの段階に進む意思ありで返送。

返信期限ギリだったので、
バンクの問い合わせ欄からその旨メールもしました。



翌日ポスト投函。
昼くらいにバンクから問い合わせの件で電話もありました。

同意て返送しました、とお伝え。


そしてバンクからの返答を待つこととなります。



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以下、不謹慎な内容です。


私が封筒を受け取り中身を確認して
抱いた感想や感情は、褒められるようなものでは無かったと思います。


「まじか。やば。」
「なんか選ばれるって気分が良いな。誰かに言いたいw」
「なんか分からんけど好奇心が疼くわー。」
「良いことしてるみたい!私かっこよくない??」


ほんとにそんな感じ。
まったく、善意が見当たらないネ滝汗


突然私の人生に降り注いできた、
主人公になれそうなエピソード。


感覚的にはネ。


たまたま私は、
その時健康で、仕事も連休取れそうで、
結婚式とか妊娠を考えてるとか親の介護とかもなく、
ドナーになれる環境があった。

だから、
たいした覚悟も知識も無いまま、
ただただ好奇心だけで同意の意思表示をした。


ほーんと、不謹慎だね。
正直、同封されてる書類とかみても、
患者さん側の事を想像できなかった。

どんな病気で状況で、骨髄移植の必要があるのか、
そこも曖昧だった。


滅多に出来ない経験を逃せるか〜。
日常にイベントがやってきたぞ〜。


そんなノリでした。
健康な人間の呑気な発想だね。

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それでは②に続きますパー