どうもまぴこです。

ちょっと前になってしまうんですが、
三越劇場で『花火の陰』を観てきたので感想⬇︎

てか、
こういうのって、リアルタイムで書かないとあかんよなぁ……滝汗滝汗


まずなんで観に行ったかというと、

ぴあのポイントが貯まってたので、
それで観に行きました。

好きな役者さんとか、演出家とか、
そういうの全くナッシングの状態ネ笑い泣き

※※ネタバレあり※※

内容としては、
昔同じ場所で過ごした人たちが喪服を着て集まっていて、
過去の物語が進行していくにつれ、
それは20年前に起こった交通事故のためってのがだんだん分かる。

最終的には、
生きてね、って背中を押してくれる話…。

……あってるのか(小声)


過去は変えられないから、
生きてるものは自分で清算して生きていくしかないんだよなぁ。罪の意識と共にね。

生きてる人間に救いをもたらす話でした。

まあ、それはそうなんだけど、

私あの空白の20年どうすんのかなって
そこが気になっちゃったんだよなwww滝汗滝汗


そこ重要じゃないから!って言われたらそれまでなんだが……。

あの空白の20年ってのは、
盛大なネタバレなんですが。


登場人物の一人は、
20年前の事故で奥さんとお腹の中にいた子供を失ってます。
でも、奇跡が起こって、そのことがなしになって、
奥さんも子供も生きてることになるんですよ最後。
※説明が雑ですみません。もっと丁寧に描かれてます。

え?そう…だよね?

そのまま捉えすぎてる?
まあいいか。


だから、
今まで失った20年が突如としてそうじゃなくなって、
奥さんも子供も生きてることになるんですが…。


交通事故で死んだ人たちの中で、
おそらく1番生きたい人たちだったとは思う。

他の何人かそもそも生きる気力失ってたりしてたからな。

その奇跡が起こるまでの色んな人の愛情に焦点を当てるならいいんだけど、

実際にそんな奇跡起こっても、
空白の時間って埋められるのかなぁ?


お芝居の中くらい、奇跡は起こって欲しいけども、
空白の時間を都合よく埋められるほど、
人間上手くできてないような気がする……。

いきなり死んだはずの息子が現れてしかもハタチなんよな……?

愛せるか?愛せるのか……。


まあ、そこは少し考えたんですがw


以上感想でした〜びっくり