どうもまぴこです。
この前、宙組さんの新人公演を観劇してきました。
物語自体の感想については、
こちらの記事で書いておりますので今回は省きます。
以下、新人公演の感想です。
お芝居のレベルは高いように思いましたヨ
この物語のテーマや核をそれぞれしっかり意識して、
演じているのが伝わってきました。
※私がテーマとかを理解出来ているのか問題はありますが
むしろ、新人公演を観たことで、
物語が見えてきたように思います
例のごとく主なお役及び出演者の感想です⬇︎⬇︎
※※あくまで個人的な「感想」なのであしからず※※
蒲田治道@風色 日向
かっこよw
まずはそこだったんですけど、
歌いいなと思いました。
プロローグ、治道さんがマントのお衣装で出てきた時、
風色くんは荒々しさが勝っていて、
サムライというより荒くれ者感が強かったかなぁと

台詞を発していない時の舞台上での集中力は、
時々薄くなってるのかな?と思う場面もありましたが、
藤乃さんへの想い、カタリナとの関係が若さの相乗効果で物語に良い作用をもたらしていたように思いました。
(本役さんとは別の物語として)
真ん中似合うな〜。
カタリナ@花宮 沙羅
母性。
花宮さんのカタリナは母性が強くて、まさにおかみさん。
逆に踊り子の姿が想像しにくいけども
皆んなを守らなければ、という強い責任感が伝わってきました。
でも本当はどう生きればいいのか分からない…。
そんな中、治道と出会い、彼の中に自分と同じものを感じたのか、お互いがお互いを必要として、いつしか愛が生まれ、一緒に生きていこうと決意した様が良かったなぁと。
声、凄く綺麗で声優さんみたい

だからこそ、声の演技に頼り過ぎず、
大きなお芝居をしてほしいなと思いました

アレハンドロ@亜音 有星
学年の経験値が出るお役かなと思うので、
難しかったと思います
でも、カタリナの元夫であるアレハンドロの親友への気持ちがきちんと伝わってきて
だからこの人は今までこういう行動をしていたのか、と納得。
動機がきちんと役作りに落とし込めていたんじゃないかなぁ、と。
⬆︎これも若さが良い作用になったのでは。
最後のギャグシーン?は間とかは経験値の差から笑いが起こるとかは少なかったんですけど、
ここのシーンはそれくらいでもいいのでは、とも。
どちらが正解とかは置いておいて、
治道さんもアレハンドロさんも若さが目立つので、
それはそれでこの2人の物語として、
本公演とは別の視点が持てる。ってのも、
新人公演の面白さの一つかなぁと思います。
エリアス@鷹翔千空
荒々しい!笑笑
ずんちゃんとは結構違う役作りだなと思いました。
反抗期感強め。悪そうw
さすが存在感ありますね。
剣にすがってる感は出てて良かったです。
お歌頑張れ…!

はる@栞菜 ひまり
ひたむきな感じがあってよかったな。声良いし台詞も聞き取りやすいし、可愛い。かなり良かった印象です。
藤乃@山吹 ひばり
新人公演の良かったなと思う点として、藤乃さんと治道さんの恋愛模様(ていうと陳腐だけど)が見えてきたのが良かったなぁと
可愛かった笑
道化たちも上手かった…!
演技を含め、作品のテーマを伝えるという点において、レベルが高かったのでは?と思います。
あと歌!
主演2人が歌良かったなぁ〜!
以上宙組新人公演の感想でした…
