どうも絶賛有給消化中のまぴこです。
 
やばいよー社会復帰できる気がしないヨ……滝汗滝汗滝汗


不登校時代を振り返っておりますが、
今回はね、
不登校時代受験編デス。


まず、中2の5月から不登校で、
ずーーーっと勉強せず中3の秋になりました。

その間、将来のことはただただ不安に感じていただけで、具体的なことは考えていませんでした。


そんな私に親や先生が提案してくれた選択肢は、こちら⬇️

1.定時制高校(県立)へ進学
2.通信制高校へ進学


私は考えました。

考えて、とてつもない不安が襲ってきました。

中卒で働く道。
ずっと引きこもっている道。

片道切符で家出する勇気もない…。


やっぱり、怖かったです。
みんなが高校に進学する中、引きこもったままなのも働くのも。
(経済的にも、環境的にも、追い出されず高校進学出来る環境というのがまず恵まれてると今なら分かりますが。)


そして秋のある日、
母に「カウンセラーさんのところに行きたい」と言いました真顔

それが、受験への始まりです。

まず、それまで「将来のことなんて知らない!!」と意地を張っていた為、謎のプライドを捨てるのが大変だったかも滝汗滝汗滝汗
私はプライドが高い不登校児だったので……。

そうなんですよ、
ある種不登校児でやっかいなのは、プライドの高さなんじゃないかなぁ?ガーン

出来ない自分、今の自分、情けない自分、みんなと同じが出来ない自分…を認められない。
認識してしまったら事実になってしまうから、
現実と切り離された部屋の中でしか息ができない。行動に移せない。


バーチャルな世界は楽だよね。
もうね、正直そこから出るか出ないかは、本人次第だと思う……。

私がそこから「出よ…」と思ったのは、
怖かったから。(繰り返しですが)


それがでかいかなぁアセアセ


あとは、映画が好きだった。のがあるかも。

映画でも小説でもドラマでもアニメでも漫画でも、
なんでもそうだと思うんですけど、

実際に生きてみないと、
見えてこないものってありませんか?


映画は見れる。でも見えてこない。

画面の向こうでしかない…というか。

この感覚に陥って
じゃあ生きてみよと思ったんですヨ……笑い泣き
わあ、よく分からんデスネ……。



ところで、
なぜ「カウンセラーさんのところに行きたい」
と言ったのかというとポーン

私は学校に行っていなかったので出席日数はアウト、成績表は奇跡のオール1。

受験の時に出すやつあるじゃないですか。
内申書?知らんけどwww
あれに、せめて何か書けるよう
大学のカウンセリング?に行くよう学校の先生に言われてたんです。
(一応不登校だけどそういうところに行ってた方がいいらしい。あくまでその時私はそう言われました)

それで、⬆️そう言いました。


そして数日後、
大学の先生に会いに母と向かいました。
超緊張した笑笑 怖いっていうよりも見下されてたまるか!っていうプライドの高さも発動してた笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


暗ーい廊下を抜け、扉を開けると、
おばさんがいた(ど失礼)

中学生の感想だとそうだったの…。

ほんとに最初は大学の先生のカウンセリング。
なんか〜木を描かされた笑笑滝汗

あれは心理テスト??


正直そこまで覚えてなくて、
ただひたすらこの人は敵!!って思ってたかも…ゲロー


週一で行くようになったんだっけなぁ〜??

そんで、3回目くらいに先生のゼミの大学院生に会い、
その人が家庭教師として勉強を教えて下さるようになりました。
(大学院生でしたが、もともと先生をしていて、仕事辞めて院に行った方だったので、学生さんですがほんとに先生…って印象でした)

受験するからには勉強しなければいけないのでして。
(果たして私の学力は相当に退化しており、
まずは小学生用のドリルからスタートしましたヨ滝汗
やらないと分からなくなるんだヨ、アホだから…。)


というか勉強しなきゃいけない理由は、
選んだ選択肢にあります。

私は

1.定時制高校(県立)へ進学

を選びました。

理由はデスネー。
学校見学に行った際の印象です。

定時制の方は昼の部があって、
その雰囲気が私に似てた……。
(つまり率直に言うと地味な子が多かった。昼と夜があるんだけど、昼は引きこもり系が多い)

通信制の方は
ヤンチーが多かったんす…。
私ここは馴染めないのでは…と思った為、
定時制を選びました。


んでね、ここ県立だし昼の部があるので
地味に倍率高かったんだよね。
いや、単に二倍くらいなんすけど、2年間不登校の人間に二倍は厳しい。なんせオール1だから…。

だから勉強で追いつく必要があったんだす。ゲロー


受験は1期(主に内申点と小論文と発表?)と2期(試験と面接)があるんだが、私は可能性は多い方がいいだろうという安直な考えでどちらも受けました笑


まずは1期の為、
家庭教師の先生と小論文の対策+発表の内容を考えました。

なんだっけ?発表じゃなくて、こういうのなんていうんだっけなぁ??www笑い泣き笑い泣き笑い泣き

あの〜、テーマを選んで、
それについて1分くらいの内容を考えて暗記して発表するってやつ。
あと自己PR。

その練習をしました。これが嫌だったなぁチーン
こういうの苦手で……。

小論文は出来る出来ないは置いておいてw
好きでした。だから苦ではなかった…かな。

発表の内容はなーんとなく覚えてる。

なんか「最近感動したこと」についてで、
映画を見に行った帰りの電車で席を譲った時に逆に私が嬉しくなった、みたいな内容だったような……。
ただこれ、フィクションだった気もする…んだよな…てか脚色?滝汗滝汗滝汗滝汗


この対策を何回したかなぁ?4回くらいかなぁ?もっとか?
先生が優しい方だったので、割と心開いてたかも。多分心理学勉強してたから不登校児の扱いはうまかったのかなぁ?そこらへんは謎だけど、単純に良い人だったヨもぐもぐ
この先生じゃなかったら、受験辞めてた可能性ある。

もともと勉強が好きじゃなかったし、人と話すのも疲れるし、面倒だしやっても無駄かもしれないし!!みたいなイライラがやっぱりあって、それでも頑張らなきゃなって思えたのは、先生の存在も大きかったと思う。

この人こんなに一生懸命になってくれてるしな…って。


人とのコミュニケーションも、少しずつ学び直してたかもキョロキョロ


そして、年が明け、いよいよ受験の日が来たのでした……。


受験当日と結果については
また次に書きたいと思います。

果たして2年間学校に行かなかった引きこもりは無事に受験出来たのかそして結果はいかに!?


待て次号!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き