早いもので、今年も、もう師走ですね。
今年もコロナに翻弄された一年でした。
こんなに、長い期間に及ぶとは‥。![]()
教室では、一連の流れとして検温、備品、鍵盤の消毒
換気が、すっかり習慣となりました。
生徒の皆様のご理解、ご協力を得まして、今年も滞りなくレッスンが実施できました事、この場を借りて御礼申し上げます。
さて、本日は、「譜読み」
について、ちょっとお話しようかと思います。
譜読み
その名のとおり、譜面を読む事。
なんとも、シンプルな事のようですが、
実はとても、奥が深い譜読みの世界。
まずは基本
音符をちゃーんと理解して、読めて、弾く。
そこ、重要です。
お子さんの場合、とても頭が柔軟ですし、新しい曲も何回か弾くと、覚えちゃう。
そうすると、譜面を見ないで、あんまり音符をみないで、自分の手元ばかり見て弾いていたりします。
その癖をつけてほしくないんです。
先生に、「下みないで、楽譜みて〜!」「今どこひいてるか、わかる〜?」
なんて、怒られたりします。
ちゃんと、譜面をみて、読める力をつけてほしいからなんです。
読譜がきちんと出来るようになっていると、色んな曲にチャレンジ出来て、音楽の世界が広がります。
中級や、上級になると、
譜面から得る情報がどんどん多くなってきます。
作曲者の『ここはこう弾いてほしいって』メッセージが散りばめられているんですよ。
暗号を解読するみたいで、本当に奥が深い!
譜読み、大事なんです。
音符がちゃんと読めて、弾く。
ピアノを習い始めたら、ぜひぜひ良い習慣を身につけて、音楽のある人生を楽しんでいただきたいなあと思います。
教室では新規生徒さんを募集しています。
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